D君が居なくなって一週間が経とうとしている

家の中の時間の流れは あの日から止まったまま

空虚感に包まれている



思った事は

【D君がいつもそばに居てくれた】


ではなくて


【私達がD君のそばに居てた事】


たくさんの愛をD君がくれてた とゆう事



D君の生前の記録が携帯やデジカメに沢山あった

家族に愛・幸せをめい一杯振りまいてる姿だったんだね



今は見えない姿になって ずっと家族を見守ってくれてるんだね

見えなくても 幸せや愛を残してくれてるんだね


お前が 最高の友達 そして最愛の家族だよ


キミと一緒 (Always with D君)


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ありがとうという気持ちをくれたあなたに ありがとうと思わせてくれたあなたに

ずっと ずっと これからも笑顔で元気くださいね


マジ愛してくれて ありがとう


あの時がどんなにも幸せか 君が気付かせてくれたんだ

愛おしくて可愛くて男泣き


ありがとうという気持ちをくれたあなたに ありがとうと思わせてくれたあなたに

ずっと ずっと これからも笑顔で元気くださいね

生まれてきてくれてありがとう


ありがとうという気持ちをくれたあなたに ありがとうと思わせてくれたあなたに

ずっと ずっと これからも笑顔で元気くださいね

そばにいてくれて ありがとう

マジ愛してくれて ありがとう


唄:LGYankees 「マジありがとう」



キミと一緒 (Always with D君)

今日の7時55分

最愛の家族が天国にいきました。
すごく安らかに寝るように。

【家族の幸せ】
バラバラにならないようにしてくれてありがとうね。

【応援】
玄関前まで大きな声で『いってらっしゃい』って学校、仕事に行く一番の栄養チャージだったょ。
帰ってきたら『頑張ったね。ボクも頑張って待ってたよ』って、気が済むまで顔を舐めてくれた。

【癒し】
D君と触れてると嫌な事、辛い事も取り去ってくれる。まっいいかって気持ちになる。
言葉は通じ合えないけど、話を聞いて慰めてくれる最高の相談相手だったよ。
ありがとう

【日常】
帰ってくるのを一番に知りたい。
大きく迎えて甘えるんだ。
夕方になるとリビングの窓から、じっと外を見て視覚・聴覚・嗅覚を研ぎ澄ませてたね。

『ジャーキー・散歩・ご飯』の言葉には、一目散に振り向いて首を傾げて目をキラキラさせて、尻尾まで振るぐらい期待してたね。

D君の夏・冬にはえかわる毛がどこに行っても、どんなけ掃除しても無くならないよ。


ありがとう

さよならは言わないでおくよ。
瞼を閉じたら、D君が尻尾を振ってみてるから。

ありがとう
大好きなD君

また、散歩しようね。



H24.8.23 12.時25分 祖母 逝去しました



7年前に自宅で転倒して腰椎圧迫骨折した、ばあちゃん

少し前から、認知症でもあって、一人暮らしも難しくなった、ばあちゃん



一緒に住んで、暮らそうよ



6年前に、娘の家に一緒に住み始めた、ばあちゃん



私たちからしたら、安心と思うけど



新しい場所・馴染みのない街・環境が変わって大変だったろうに

「そんな事はないよ・・・お世話になります」と気を遣ってた、ばあちゃん



近くのスーパーで家族の分まで牛乳やお米・パンなど、押し車で買い物してた、ばあちゃん

認知症で毎日同じ物を買ってくるけど、家族分までいつも買ってきてた、ばあちゃん



私は、ばあちゃんを介護していきたい。

一緒に住むんだったらずっと元気でいて欲しいと思い、介護の道にすすんだ




新しい街に来て、デイケアに5年前から通い始めた。


認知症も少しづつ進行していってたけど、買い物や手伝うことはないか?と身体が動く限り

娘に聞いてた、ばあちゃん



一緒に私とばあちゃんで喫茶店でお茶して、昔の事を話たりしたよね

ずっと、夫の酒癖が悪くて、暴力受けた事とか、子供の話してた、ばあちゃん



いつものソファーに座って、ご飯食べて、家族の話聞いて笑ったり、床のほこりを拾ったりして

家族をずっと優しい眼差しで見てくれてた、ばあちゃん



持病も悪くなり、認知症も進行して、家族の介護負担も大きくなってきてた



でもね、ずっとばあちゃんは「いつも、あんたに世話なってごめんね」って、こんな孫にまで

気を遣ってた、ばあちゃん



施設とか、他の場所では「孫が優しくてね」って他の人から、そんな事を聞いて

他の場所にまで家族の事を想ってくれてた、ばあちゃん



私は、ずっと元気にいて欲しいと思いリハビリの先生になる道をすすんだ



膝・腰が少しづつ弱くなって歩行するのも難しくなってきてたけど、家の階段を頑張って上って

いつものようにソファーに座って、笑顔で家族を優しい眼差しで見てた、ばあちゃん



家族の些細な喧嘩でも、「もう、辞めときや」と心配そうになだめたり、傾聴してた、ばあちゃん



これまで、ショートステイや老健・特養など色々な介護サービスをケアマネさんのおかげで

受けてきた、ばあちゃん



最終的には、持病で意識障害に陥り、今年6月~現在まで入院していました



季節もわからなくなった

少し前の事も忘れてた

家族の名前も忘れるようになった

トイレの失敗も多かった



でもね、入院中で意識朦朧としてても、しんどくてもね、笑って「ありがとう。うれしいわ」

って言ってくれてた。


目を開けれなくても、笑って「ありがとう」って言ってくれてた、ばあちゃん






そしてH24.8.23 ゆっくりと息を引き取りました






「ありがとう」の言葉


ばあちゃんのその性格・言葉がね、ばあちゃんの子供・孫・ひ孫達が最期一緒に居たいって

集まってくれてたんだね。



みんなが共通して、ばあちゃんに言っておきたい言葉



「ありがとう」





本当にありがとう、ばあちゃん。



ばあちゃんが居てくれたから、今の自分の道がある

家族もこうして居る

ばあちゃんの子供達も揃って話せる



新しい街に来ることも、今考えると必然で、ばあちゃんがそうしたのかなって。

私たちが逆にばあちゃんに世話・助けられてたんだって、思った



ばあちゃんの孫でよかった


本当にありがとう、ばあちゃん



来世でもね、娘が言ってた「来世でもおかあさんの娘で居たい」って

私も「来世でばあちゃんの孫で居たい」ってね。


その時まで、待っててね。

D君は、今は病院に通ってる本来の病気は角膜炎・角膜裂傷でした。もともと、慢性的な角膜炎だそうです。

ここで、角膜炎についてまとめてみました。

参考web:http://hotdog.hp2.jp/health/eye/entry72.html



【角膜炎とは?】

角膜炎は黒目を覆っている膜である角膜に炎症が起こる事を言う


【角膜裂傷とは?】

犬の角膜裂傷とは、角膜の表面に傷がついた状態をいう。
裂傷が浅い場合には、角膜炎とよく似た症状。傷が深い場合、傷口がふさがりにくいため眼球の内容物が出てくる


【原因】

■目に異物が入った時・目をこすることにで角膜に傷がつき炎症がおこる

 (散歩中に草むらに入って、尖った葉に目が当たる、障害物に目をぶつける・・・etc)

■アレルギー・感染症からの併発、代謝障害によるものなどもある

■角膜裂傷の原因として多いのは犬同士の喧嘩、交通事故である

■裂傷は角膜炎や角膜潰瘍などの悪化が原因になる場合もある。


【症状】 

■激しい目の痛みをともない、涙や目やにで目の周囲が汚れる。

■角膜の障害がが進行すると角膜が白く濁ってっるようになり、潰瘍ができることもある

■角膜の表面が白濁して盛り上がり、血管新生が生じているときはかなり悪化した状態


【治療】

■炎症や感染を抑える薬を点眼する

■アレルギーが原因であればそのアレルゲンに対しての治療が必要である
■常に目やになどを除去し、眼の清潔を保つことである程度この病気を予防することができる

■角膜の裂傷が大きな傷でない場合、角膜炎と同様に点眼薬による治療をする

■裂傷が大きかったり角膜に深い穴があいているような場合には、角膜の縫合が必要になることもある(外科的治療)

■角膜の傷口から虹彩が脱出してしまった場合、虹彩をもとの位置に押し戻すまたは切除して、角膜を縫合する。(外科的治療)



【D君の場合】

H24年1月1日 夕方の散歩から帰ってきて、晩御飯を食べた後、急に座り込み震えだしました。そこから全く動かず座ったまま・・・左目から大量の涙を流して両目はじっと閉じたままでした。

様子がおかしいと家族全員が思い、急いで地元の動物病院をwebで探し、片っ端から電話しました。

元旦・・・どこも動物病院は正月休み。ただ、どこの動物病院も留守電に「急を要する方は、伝言を残してください」とあり、全てに伝言を残しました。偶然に1件、動物病院から返事があり、家族全員ホっとしました。

急に様子がおかしくなったD君を家族みんなは「もうダメなんかも知れない」と思う程、D君は痛みにうずくまっていました。

目の角膜炎で命に別状はないとの事で、ホっとしたのは束の間、角膜の傷は相当深いとの事で検査結果によっては手術を要すると・・・「手術しても最悪、左目は失明するかもしれない」と獣医さんからの説明があった時はショック感に苛まれました。


検査結果は角膜に深い穴がありましたが、角膜は貫通(角膜穿孔)してはおらず、点眼で様子観察しましょうとの事。

現在では角膜の傷も小さくなり、治癒していくとの事です。

でも、レントゲン検査で甲状腺腫瘍見つかっちゃったけど・・・。


この件から、家族みんながD君に対する気持ちは変わったような気がします。

D君が居て、家族みんなも楽しく会話ができている。

D君が居るから、みんなが優しい気持ちで居られる。

D君が居るから家族で居られる。


実際にD君の話は聞けないけど、いつも見守ってるんだね。

子供みたいに甘えるけど、本当は家族の中で一番の広い心を持ったD君なんです。



【ボクを呼んだ?何か?D君4歳の時】
キミと一緒 (Always with D君)

D君はよく、新聞を寝転んでみてたら、何食わぬ顔で見てる新聞の上を歩いたり

敢えて新聞の上に「よっこらしょ」と寝そべる事が多いスヌーピー


新聞に限らず、床の上に脱いでた服の上やカバンなど、D君のベッドor枕 と化してしまう汗



【あー匂いがあるから、安心するなぁスヌーピー

or

【新聞見ないで、ボクを見てよ。遊んでよスヌーピー AKIKO name
キミと一緒 (Always with D君)


とD君はいつもの様に、このありさま…スヌーピー




そんな寝転ぶD君に仕返しとして、手で退かしてみると・・・


【何するんだよ!せっかく、ゆっくりしてたのにうう

or

【そうだよ!遊んでくれないときらきら
キミと一緒 (Always with D君)


キミと一緒 (Always with D君)

とワンワンワン、こっちに向かって話してくる。



遊ぶとご機嫌うえ

しっぽも上に巻いてフリフリSNOOPY


【ボクにかまって欲しいから、嫌がらせするんだてへ

と、D君は12歳になっても甘えん坊なんです


遊んだ後は・・・

【あー喉乾いた・・・ゴクゴク水
キミと一緒 (Always with D君)



満足したD君、そして

いつものお昼寝モードで、このありさま…前歯が・・・


【デーンビックリビックリビックリ
キミと一緒 (Always with D君)
我が家の将軍様でございます犬

見てるだけで幸せそう四つ葉