長女が一年生になったことで、予想以上に生活の変化がありました。

まず、勉強しなければいけないってことですよね。
就学するってこうゆうことか!というのが、毎日の生活で多々感じます。

そのお陰で、幼児期のペースだと、圧倒的に時間が足りない!
何にどれだけ時間や手間をかけるか、常に選択を迫られています。

私が子どもの頃はもっと遊んでいましたよね。
子どもの裁量で動ける時間や空間が、もっと沢山ありました。
今は学校が終わるのも遅く、先生も厳しく、車や犯罪も気になる世の中。
いろいろな面で、余裕がなくなったような気がします。
毎週、母に電話していますが、実家の母とは、ものすごい違和感があります。

子育てについては、長女の里帰り以外、余計なことは話さず、不自然ではない範囲で情報提供して、距離をおいています。

今、流行りの典型的な毒母のもと、機能不全家族で育った私は、母親と娘の関係を絶対に実家のようにはしたくありません。

幸い、我が家は夫が子育てに協力してくれているので、実家とは違う空気が流れていると信じたいです。

心から家族で笑える、がキーワードかな。
娘の教育に関して、思うこと。

中学受験風の込み入った問題だと、考える時間は長いのに、読み取り力が弱い。

ピアノと同じ。
娘の場合、机に座っていられる時間は長い。
しかし注意力が散漫。


集中力が持続していない。

ということですな。


短時間で、パッと集中する。
これはどうしたら…


短い課題を与えて、その時間だけは、何があっても集中という方法で行ってみようと思います。