渡仏の際、大量に日本からコンタクトを持ってきていたまめ。
さすがに滞在3年目となると、なくなりました。
どれだけ持ってきてたんですかっていうw





で、半年ぐらい前に処方箋もってメガネ屋へ。

2、3週間かかるといわれ、


予約して3週間後にとりに行くと、、











めいる ボンジュール!一ヶ月用のコンタクト予約したんですけど、届いてますか?


カレ ボンジュール!あぁ、届いてるよ。片方の目だけ。











  


  `;:゙;`;・`;:゙;`;・(゚ε゚ )




   


   意味ねー!!!













さて、とりあえず意味ないけど片方だけ受け取る。


と!あ、アキュビューだ!









慣れ親しんでいる日本のアキュビュー。


外箱の説明まで日本語のまま。









さっすが先進国日本!


こんなところでまで活躍してるんですねーニコニコ









とホクホク帰って箱の裏を見た瞬間、、、


2週間終日装用コンタクトレンズ











1ヶ月用と聞いて、1ヶ月×2箱で、一年分買ったハズなんだけど、、?


半年分?









さて、もう片方のレンズを受け取りにいった際、さっそく抗議。











めいる あのー、私日本人でこの説明読めちゃうんですけど、2週間用なのに1ヶ月用として売ってるのはナゼですか?


メガネ男子 ああ、それは1ヶ月でも使えちゃうからだよ。現にボクもそうしてるし。






































(((( ;゜Д゜))) 











得意がってる!?




















でも実際よくみたら、翻訳されてる部分に「2週間」って記述がナイ!








どう探しても、ない。








ええと、日本以外の国では1ヶ月用っていうことにして利益あげてるの?





それともフランスだけ?





というかメガネのお兄ちゃんのところだけ??

















ぜってー目にわりー<(^p^)>

















フランスのこういうところ慣れすぎたけど汗。


慣れすぎて帰国したら性格悪くなってそうで恐ろしいけど!














以前聞いたとある堺出身の人の発言


「フランス人のカネ根性は堺の商人でも勝てない」

















だ、そーですよお金

























































歯が、、、


痛い、、、。ぅぅ。。。





フランスで歯医者に行くのは微妙です。


なぜかって歯の治療は soins esthétique、美容の種類に数えられ、


保険効かない額が高くつくのです。


100パーセント払うわけじゃないけど、、





実は犬歯に穴があいてて、そこにあう歯の冠かぶせなきゃいけないんだけど


その額なんと600~650ユーロはっ


あと100か200上乗せしたら


日本まで往復して治せちゃうYO!!


ウデも日本の方がていねいな気が、、、?




ある朝起きたら、歯に穴があいていました 涙。笑





アメリカにいた頃


バッファローウィングを食べててバキっとやっちゃったんだった汗。
なんて思い出しました。


寝てる間につめものがとれたようです。





これからフランス行く方、もし読んでくださってたら


歯だけは治してから行きましょう歯キラキラ









あっ波乱万丈お引越し話の続きはそのうち書きます。長くなるので、、、ペコリ


さて、話し合いで2シチュエーションを考慮し、


①リズレーン合格→3人とも引き払う。


②リズレーン不合格→リズ、まめ共にアパートに残り、ボジェナが3人目の同居人を探す。見つかるまで家賃払ってもらう、というシビアな結論。


まぁどうせ払ってもらう気はなかったんだけど、1日2日で住居は変えられないって教えるため。ぼけ-っとした顔 Docomo怒り




結論からいうと無事リズレーンは受かり、ドクターとしてモンペリエに移りました。


あ、ちなみにボジェナとの親交は続いてます。誤解さけるためえへへ…




家主はというと、契約書を読みつくしたリズ姐さんのうまい理屈(へ理屈?)で何とか相手からの異論を交わし、ぶじ9月末に3人とも引き払えました。さすが言葉と法の国。


(アパートの名義が自分なのでメールを書いたんだけど、優しい家主さんだったので申し訳なかった。。)






そこで必要なのが次の家。


ネットや貼り紙でさがした結果、見つかった2つの同居を見学へ。


なんの偶然か、どちらもソルボンヌの教授の家。


①歴史学の教授。コルシカ島出身の30代イケメンさん。


②もと哲学の教授。70代マダムで、植物とあらゆる国の文字(日本含め)に興味あり。




まず歴史学の先生。なぜかもの凄く気に入られて食事に誘われ、告白されました。コルシカは熱い。




そして哲学の先生。これまでに30冊ぐらい本書いてて、最近も300ページと600ページの本を書いたんだとか。


いろいろとお話した結果、マダムと同居することに。


なんと言っても猫が2匹いる猫




めでたしめでたし、と思いきや、、




つづく。