自立・安定・自走ビジネスコンサル 藤村 智宏 -15ページ目
「なんでも良いからNo.1になるのが良いんすよ」
今日、20代の新卒で社会人に1年目の方と
お茶飲みながら話してたら
4〜5年ぶりに会った友人が
ビジネスで凄く成功してて
飲みながら教えてくれたんすよ
前と全然違ってて、
ビジネスするって凄い!
と驚いたんですよね
と話してくれました。
今からでも大丈夫でしょ!?
20代前半でしょ!?
まだまだこれからでしょ!
友達が4〜5年で変われたなら
自分にもできるはずだよ
と伝えてみました。
けど、首を傾げています。
自分は、頭悪いのでダメですよ
自分にはだから難しいっすね
と自分のことを否定的に捉えてました。
僕は、新卒1年目は
仕事中に居眠りは、
毎日遅刻ギリギリ、たまに遅刻するは、
注意しろと言われてるのに怪我するは
ダメな若手の典型的な例になるくらいでした。
その3年後に日本初の実績を創り
さらに翌年には世界No.1の実績を創りました。
一人では当然できないので
周りの方に沢山助けてもらったからできました。
自分は頭、悪いんでダメですよ
と言っている新卒1年目の方より
よっぽど酷かったから
大丈夫!
やればできるよ!
変わろうと思えば、
その瞬間から変われる!
と言える。
【なんでもNo.1を取ることもビジネス】
ビジネスとは「頂」
自分が今できること
これまでやってきたことで
誰にも負けないこと
他の人に誇れること
自分が一番になれること
探してみることから始めてください。
写真は、分かる人には分かる
なかなかお目にかかれなくなったタイマー
振動、音、光の3つのモードを選べて
お知らせしてくれます。
今回も大活躍です!
いつも、3日坊主でした。
自分から「やりたい!」と言って
始めても、すぐにやめてしまう
新しいことをまたやるけど
またまた、辞めてしまう
なかなか続かない自分は
飽き性というか
継続ができない人
と思うこともありました。
1日5秒で、できることから始めて
氣がつくと1年以上毎日継続
そして、仲間も一緒にやってるから
自分も刺激を受けて、やる氣になる
一人では、できないことも
仲間と一緒だからできるようになります。
【継続もビジネス】
ビジネスとは、「続」
ちょっとしたことで良いから
長くできることをまずは初めてみる
朝、挨拶をするとか
ストレッチするとか
背伸びするとか
なんでも良いので
2〜3秒で出来ることから始める。
氣がつくと
継続できている自分がいる。
そうやって、
出来る自分を創ってみてください
「絶対嘘ですよー、全然見えない」
とたくさんの人に言われます。
今は、優しく、安心感があると言われます。
(自分で言うのも照れくさいですけど)
けど、以前は身体中から毒ガスが漏れていて
怒りの感情をコントロールできてませんでした。
仕事の同僚や友人や家族など、
周りの人に何かあれば怒りをぶつけて
人間関係もあまり良くありませんでした。
アンカリングを知ったのは
感情をコントロールできないと悩んでいた時に
アンガーマネージメントの本で知りました。
「怒りを抑えることができます」
と言う言葉に惹かれてやってみるものの
「落ち着け!怒りが治れ!」
とアンカリングしていた左腕を何度もさする。
けど、怒りは治らない、、、
アンカリングは
「◯◯になる」と頭で考えてるだけじゃ
まだ弱いんですよね
どんな状態になるのが良いのか
視覚、聴覚、身体感覚で
身体全身で感じること大切なんです。
怒りが治るとイメージするのじゃなく
怒りが治っている時は
どうなっているのか?
とありありと描きます。
みんなで、ワイワイ楽しく話をしているとか
美味しいものを食べているとか、
温泉に入ってのんびりしているとか
なんでも良いので
自分がどんな状態になったら良いのか
それをイメージして描きます。
その時に、
どんな場所なのか?
誰と一緒なのか?
どんな会話をしているのか?
自分は何をしているのか?
それを感じるとどんな気分なのか?
目を閉じて、ありありとイメージすると
「うわー、ムッチャ良いー!氣持ちよい」
と感じることができます。
身体全身で感じてみてください。
その時に、
両手を広げて、青空を眺めているなら
同じようにポーズも取ってみる。
みんなで乾杯しているなら
同じように乾杯のポーズをとる
ゆったり寝っ転がってるなら
立ったままで良いので、ダラーとしてみる。
寝っ転がれるなら、ぜひ寝っ転がって感じる。
身体全身で感じることで
身体レベル、心理レベル、思考レベルで
感じ切ることで
アンカリングができるようになります。
そして、
それを名刺サイズなどの小さなカードに
どんな状態なのか、自分だけが判るように書いて
スマホや携帯のケースの中に入れたり
机の上に置いたりして
普段、目につくところに置いてみる。
見るたびに、思い出して
自分の身体で感じ切ってみる。
できるなら、身体も同じようにポーズをとる
そうすると、凄く氣持ち良い状態に
いつでもなることができます。
【アンカリングで魔法をかけてビジネス】
起業や副業をするとなると
自分が苦手なこともやらなきゃいけない時とか
ちょっと落ち込んでしまう時があります。
そんな時に、アンカリングを使うと
凄く良い感じで行動することができます。
ビジネスとは、「扉」
ドラえもんの、どこでもドアで
いつでも、好きな場所に行けるように
自分でアンカリングを使って
好きな場所に行くことができます。
カードに書いたり、
付箋にメモをして
机の目につくところに貼ったり、
ポーズをしてみてくださいね!
「急激にコーチングが上手になったのは
毎回ちゃんと振り返ってるからだね」
これは、僕が学んでいたコーチングスクールで
講師をしていた方に言われたことです。
仕事で、損害を出してしまい
倒産や破産の言葉が頭に浮かんでいました。
「このままだと生きていけない、、、」
これまでと同じ仕事は、先細りが見えていて
何かを変えないといけないと感じてました。
その時は
コーチングやカウンセリングを学んでいたけど
自信もないし、下手だったし
お金をもらえるレベルだと思ってなかった。
けど、なんとかしないといけない状況でした。
毎日、セッションする中で
セッションが上手にできた時とできなかった時
自分のセッションに波があるので
一定のクオリティーを出せるようにしたい
と感じていました。
そこで、やったのは振り返りです。
毎回、自分のセッションを振り返り
何ができていて、
何ができていなかったのか、
自分で自己評価をしてから
次のセッションをするようにしました。
バラバラだった自分のクオリティーが
一定のクオリティーを出せるようになりました。
氣がつくと、
有料のクライアントさんもできていました。
その時に、コーチングスクールの講師の方に
「急激にコーチングが上手になったのは
毎回ちゃんと振り返っているからだね」
と言われました。
「え、本当ですか、上手くなってます!?」
と驚きました。
コーチングが下手くそで、自信がなかったから
上手くなっていると講師の方から言われて
本当に嬉しかったです。
自分のことを振り返るって
凄く大切なんですよね!
誰かに評価されるのも良いかもですけど
できてないところを指摘されて
落ち込んだり凹んだりすることもあります。
まずは自分で自己評価をすることで
自分ができていることに自信も持てるし
自分でできてないところを意識できるから
焦らず、落ち込まずに、マイペースでできます。
コーチングやカウンセリングをビジネスにしたい
という人には、絶対必要です。
【振り返ることもビジネス】
起業や副業したい人
ビジネスとしてやりたい人は
振り返りすることも必要です。
ビジネスとは、「返」
自分のことを振り返ることで
成長できている自分も感じられます。
あなたも振り返ってみてくださいね
昨日や今日1日を振りかって、どうだったか?
セッションをしてみて、どうだったか?
仕事をしてみてどうだったか?
そして、点数をつけてみてください。
100点満点でも、10点満点で
点数をつけるとするなら何点ですか?
自己評価なので
高くても良いし、低くても構いません。
高いのが良いとか
低いのが悪いとかじゃなく
まずは、自分が自己評価をして
その上で次は何をするのか?
と考えることです。
あなたは、何点でした?
【自分軸の日常の使い方もビジネス】
ビジネスとは、「核」
自分軸を知っていたり学ぶけど
日常で、どう使うのかわからない!?
って方が
普段と変わらない毎日の中で
自分軸を使って自分の変え方がわかります
真ん中の長男の子供の卒業式が終わり、
上の子と下の子の終業式も終わり
僕以外の家族は実家に帰りました。
久しぶりの自宅で一人を謳歌。
お酒飲みながらclubhouseしたり
ゆっくり寝てて、昼間もボーッとしてたら
あっという間に1日が終わっている。
「今日、何にもしてなかった、、、」
とちょっと後悔してました。
「そんな暇じゃない!」
という方もいらっしゃいますね
朝ご飯を家族に作ったり
洗濯、掃除してたら
あっという間に昼過ぎで
子供の新学年の準備したり
買い物行ったりしていたら
夕方になり、晩ご飯の準備。
氣がつくと自分のことができてない。
「また、やりたいことできなかった」
とちょっと落ち込む時もありますよね。
【日常での自分軸の使い方】
起業や副業したい人には
絶対に必要なことなので
最後までみてくださいね。
これが実践できると
いつでも、ブレずに、迷わずに
自分らしく行動できるようになります。
自分軸を日常で使うことができると
ちょっとトラブルがあって困った時や
どうしようか迷った時に
どんなことがあっても
核となる自分に再設定できて
行動自体が変わります。
具体的な目標も持てとか
売り上げを具体的に数字にしろ
と目標を持つことも確かに大切です
けど、ちょっと違和感を感じでいました。
目標を持って行動出来る人は、ビジョン型。
けど、目標やビジョンを持てと言われると
辛くなる人もいますよね
実際、僕もビジョンや目標と言われると
責められて、追いかけられてる感じがして
嫌な感じになります。
もう一つ、価値観型というものがあります。
自分が何を大事にしているのか
自分の価値観を見つけて
価値観に基づいて
どうなっていたら良いのか?
どんな状況になっていたら良いのか?
その場面を描くことでモチベーションが湧く。
という人がいます。
僕自身が価値観型でした。
数字や成果じゃなく、
周りの人と一緒に楽しみながら
自分の好きなところに行って
好きなことを仕事にする
いつでも、どこでも、
自分のやりたいようにする
ということを想像すると
楽しくてワクワクしてきます。
そして、
ビジネス講座の受講者と
一緒に楽しく遊んだり
美味しいものを食べたりしてます。
売り上げを◯◯◯万円あげる
という成果目標にしたら
実現できませんでした。
ポイントは、3つです。
・自分がどうなりたいのか制約なく描く
・ワクワクする状況で、どんな自分か描く
・大切にしていることを書き出し持ち歩く
特に、小さな名刺サイズのカードを使って
携帯やスマホのケースの間に入れて
携帯やスマホを手に取ると
ふと目につくように持ち歩くと
日常の中で
自分がどうなりたいのか?
どんな自分になりたいのか?
なりたい自分を思い出すことができます。
トラブルなどで困った時や
どうしようかな迷っている時に
核となる自分に再設定でき
いつでも、ブレない、迷わずに
自分らしく行動することができます。
自分軸の使い方を知って
良かったという方は
いいねを押してもらえると嬉しいです。
『自分には「◯◯」が大切!』と
コメントできる方は、
コメントいただけると
他の人もそれをみて
「◯◯は自分も大切!」
と自分の再設定できるので
ぜひコメント頂けると嬉しいです。

