今月は展覧会に出す作品の準備をしています。


美術専門学校を卒業後、初めてのギャラリーでの展覧会。一点の展示ですが、ここ一年余りの集大成になりそうな力作です。



只、場所が人形町で地下鉄を乗り継いでの搬入なのでかなり大変そう‥。今月はこの展示一本で一杯いっぱいになりそうです。



一メートル近い作品なので‥。



学生の頃はもっと大きな作品を上野まで持って行ったものです。
何も知らなかったので梱包もせずに山の手線に乗って運んだという馬鹿みたいなことをしました(笑)★先輩が「絵が歩いて来た」とビックリされたそうです‥。若いって恐ろしい(笑)。



今回は世界堂でキャンパスを入れて運ぶバッグを買う積もりです。お金がキビシイキビシイ‥。




でも色んな方に観て頂きたいので頑張ります。


今回の展示にあたり、お誘いくださった先生方、助手さん、そして寛大な励ましをくださったM先生に心から感謝致しますm(_ _)m

がんばります!


オリンピックも返上で津波の報道がされています。

これは良いことだと思います。

一人の命も落とさないことが大事です。

沿岸や漁業のみなさま、船が気になるでしょうが、
どうか安全第一で海に近づかないでくださいね。



海は厳しいものです。私の両親は奄美の出身なので、
何十年も前のチリ沖からの津波を記憶して私に水の怖さを教えてくれました。




チリの地震そのものの報道はまだ私はあまり詳しくは入手していませんが
怖かったろうな、心からお見舞い申し上げます。







知恵を持ち言葉で伝達し、警戒することで命が助かる。これは人類の宝であり、人が人間である由縁です。



避難している方々、不便だしお疲れで心配でしょうが、無駄と思わずに警戒してください。

木綿からのお願いです。


どんな命もこぼさず救われますように。


我がジャズバンドのピアノであり、私の通う病院の精神科のリハビリの合唱の先生でもあるマリさんが、退職されることになりました。



おめでたです☆



三月一杯で病院を辞められるそうです。産休が取れないそうで‥。



マリさんに授かった大事な命。
喜びでもありますが別れは辛い。
患者と職員は個人的なおつきあいをしてはいけない決まりになっているので‥。


何年かかっても戻って来てほしいけど、
マリさんはお体も丈夫ではないし、あまり無理は言えません。
保育所やご家族の協力がないとなかなか女性は子育てできませんからね‥。



ベースのオジリンも就職して忙しいし。
私も身の振り方考えなきゃなあ‥。



今、ボイストレーニングに行くバスの中でこのブログを書いていて、
これからソロとして如何に活動していくか先生と相談中です。



マリさん、元気な赤ちゃんが生まれますように。またいつかバンドやろうね!