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サンパウロ州では、5月1日の新型コロナウイルスに関連死亡者数が2,511人でした。1日あたりの症例数は329都市で合計30,374人がウイルスに感染しています。
4月30日現在、サンパウロの病院には8,600人が入院しており、ICUに3,305人、病棟に5,295人の患者がいます。 特にICUでは、占有率はサンパウロ州で69.3%、サンパウロ市で89.1%でした。
【死亡率プロファイル】
致命的な犠牲者の中には、男性1,470人と女性1,041人がいます。 死亡は引き続き60歳以上の患者に集中しており、合計で死亡の73.6%を占めています。
10歳ごとに細分化された年齢層を観察すると、死亡率は70〜79歳(全体の626)で高く、60〜69歳(561)および80〜89(492)がそれに続くことがわかります。 90歳以上の169人も亡くなりました。 この高齢者グループ以外では、50歳から59歳(全体の330人)の死亡率も高く、40歳から49歳(202)、30歳から39歳(98)20歳から29歳(24)がそれに続く。 10〜19(8)、および10歳未満の1人。
*サンパウロ州新聞
大変な状況ですがサンパウロ州では道場再開が認められました。コロナ対策をしっかり守りながら、サンパウロ州イタペチニンガ市でCombat Sport支部、
Forma Certa Academia支部で昇級審査を行いました。
闘英館ブラジルの小鹿師範、黒帯、生徒、保護者の皆様お疲れ様でした。



