1日1時間3ヶ月でペラペラ英会話 -20ページ目
色々な考え方があると思いますが、「明日やろう」よりも「今すぐやろう」の方が何事も成功するのかな。
面白い文章がありましたので、引用します。
「管理職については、夏休みの宿題を最後の方にしていた人ほど、週60時間以上の長時間労働をしている傾向があることがわかった」
出典はこの本の184ページです。
勉強についても同じでしようね。ダラダラと効率が悪い方法で机に向かっても、成果は出にくいものです。
短時間でも集中して、計画的に勉強した方が、目標を達成できるんです。
引用元:TOEICのモチベーションを保つ簡単な方法
TOEICパート7の勉強法(傾向と対策)
TOEICでいちばんの難関はパート7という方多いですね。
時間は足りないし、書いてあることも難しい。特に学生の方は難しいかな。
実際はTOEICパート7は、ビジネスで役に立つ、重要な文章の宝庫です。
しっかり、傾向をつかんで、TOEICに備えましょう!
パート7の問題は、パッセージと言われる長文(でもありませんが)が、1つ又は2つ読み、2つから5つの回答に答えます。
長文は、電子メール、レター、宣伝文、通知、新聞・雑誌、報告、等のパターンが、多いです。
要求される答えは、この文章のポイントに関係しています。
電子メールの場合だと、1)誰が、2)誰に、3)何をお願いしているか、とか言った内容の選択肢があります。
パート7では、英文を早く、正確に理解することが、要求されます。
対策としては、まず、TOEIC新公式問題集を、1冊しっかり、選択肢から読んで、次ぐ何を聞かれているかを、しっかり理解して下さい。
次に、本文から、選択肢が聞いている、キーワードを探すわけです。
はじめは、時間を気にしないで、辞典を使ってもよいので、繰り返し、選択肢、本文の順番で、読んでいきます。
何回も読むうちに、単語も覚え、読むスピードも、早くなります。基本的な、パート7の読解問題の対策は、これだけです。
引用元:TOEICパート7の勉強法
TOEICパート5を選択肢から判断する
TOEICパート5は正しい品詞がわかれば、正しい答えがわかる問題があります。
そうなんです、単語の意味が理解できなくても、解答できるんです。
TOEICパート5の文法問題は、一回あたり、どれだけ出題されるか、ご存じですか?
こんな感じで、選択肢が並んで、出題される問題です。
(A) popularly
(B) popurarity
(C) popular
(D) popularize
とか
(A) strong
(B) stronger
(C) strongly
(D) strengh
とか
(A) impression
(B) impressive
(C) impressed
(D) impress
こういった、問題は、-----(空欄)の前後から、名詞か形容詞か副詞かを選択する問題なのですが、結構、-----(空欄)の前後を見ただけで、回答できるんですね。
例えば、問題文の空欄が、first ------ on our clientsならば、もう間違いなく、名詞が入りますよね。
on our clientsを省略して、first の後に続くのは、名詞しかないですよ。
選択肢が、以下の4つならば、答えは、(A) impressionになります。
(A) impression
(B) impressive
(C) impressed
(D) impress
問題文を見なくても、と言うより、読んでしまうと、余計、わからなくなります。
そのため、こういった問題は、TOEIC新公式問題集などから、選択して、一定のルールを自分で考えてみるのがいちばんです。
学習法としては、基本的な品詞の役割を理解して、TOEIC新公式問題集やお手元の眠っている問題集から、回答しながら、マメに辞書を引いて、よく読むことです。
そうすれば、だんだんと、名詞・形容詞・副詞、の区別が付くようになります。
引用元:TOEICパート5攻略法(選択肢から判断)

