⑧もちろん、ずっと耳にイヤフォンを当たり前に
英語は壮大な慣れだといいました。
しかし、BGMとして聞くTOEIC勉強法ではいけないとも言いました。
そして、さらに混乱させる戦略になるかもしれない、この
「もちろん、ずっと耳にイヤフォンを当たり前に」です。
よーく読んで、理解の深さを促してください。ご自身で。
「壮大な慣れ」を達成するには、ニッチ時間(隙間時間)を徹底的に活用する必要があります。
そのためには、耳にイヤフォンをつけっぱなしの状態を当たり前にして下さい。
僕は家の中でもイヤフォンをつけっぱなし、もちろん通学通勤中もイヤフォンをつけっぱなしでした。
お風呂の中は???
お風呂の中では
ツインバード 充電式防水CDプレーヤー AV-J179PW(パールホワイト)
お風呂の中でもひたすらリスニングをしていました。
なんで、こんなに英語を聞く必要があるのか?
それは人間にはモードがあるからです。
英語脳モードがTOEIC受験者なら確実にあるはずです。
僕は寝ながら「ロバートキヨサキの金持ちとうさん貧乏とうさん」を
流していました。その夜。。。
夢が英語になっていました。
もちろん、カタコトのよくわからない英語の夢。
これが英語脳のモードです。
当然、日本語モードがほとんどの私たちですが
それを強制的に英語脳モードに切り替えるのです。
日本にいながら英語モードは可能なのか?
可能です。
ある、有名な脳機能学者によると
英語脳か日本語脳かのモードの選ばれ方は
その言語を使った割合の多い方が選ばれる。と。
つまり日本語を1日に8時間使う環境にいるなら
睡眠時間を6時間にして
合計14時間。
1日は24時間だから
残り10時間を英語にあてて下さい。
そうすると、
日本語:英語=8:10
で英語脳モードが選ばれる訳です。
そして1日の中で英語モードがたくさん選ばれるようになると
リーディング、リスニングが楽になります。
これは本当です。僕の経験則です。
そして脳機能学者の見解です。
だから信じて下さい。
ずっと耳にイヤフォンをつけっぱなしにする習慣を当たり前にしてください。
逆にそのくらいの気迫でTOEICに取りかかれる人は
目標スコア獲得なんてすぐですよね。
ずっと、耳にイヤフォンをつっこんで
壮大な慣れを実現する。
さらに大前提として、「意識して聞く」
たまに、意識して聞けない時があるかもしれない。
大丈夫。そう気づいたら「意識して聞こう」と切り替えてゆきましょう。
10分後、また意識して聞けない時があるかもしれない。
大丈夫。そう気づいたら「意識して聞こう」と切り替えましょう。
その繰り返しで
集中して、意識して英語を聞き続ける脳の神経回路が強化されてゆきます。
大丈夫。
その状態になれば
TOEIC800は早いから!
今日もありがとうございました。
石崎力也
⑦試験前2週間は「無音」&「1,3倍」がキーワード
今日のTOEIC勉強法は少し危険です。
効果が絶大なので、あまり口外しないでください。
有料で公開しているTOEIC戦略論に匹敵するくらい秘匿性の高い戦略です。
短く言って済ませられることを、なぜだか長々と話したくなるイシザキです。
今日は単刀直入にかつスマートに話をまとめます。
試験本番2週間前は「無音」&「1,3倍」がキーワードです。
ありがとうございました。
石崎力也
「っておい!」
はい、待っていました。ありがとうございます。
今日は本番中にリスニングの音声がスローに聞こえる裏技です。
その鍵は「無音」と「1,3倍」です。
「無音」とは「無音カットのことです。」
世の中に無音部分をカットするソフトがあるのですね。
パート3、4の音声を聞いていると、空白部分があるじゃないですか?(無音部分のこと)
それってリスニングを鍛えたいときには余計じゃないですか?
ましてや試験2週間前に、たくさんたくさん新公式問題集の声を聞いて
ETSの声に慣れたいときに、空白部分が多すぎるのはもったいないです。
だから、空白部分を自動的に抽出し、その部分をカットしてくれるソフトを
使うべきです。
これを僕は「無音カット」と名付けました。
無音カットを聞くと、いかに僕たちが「空白時間に助けられているか」がわかります。
その補助輪を外して、負荷率の高いトレーニングをしましょう。
本番、かなり楽になりますから。
だって、あなたは今まで、足かせをつけながらトレーニングをしていたのですから。
次です。次は
「1、3倍速」です。
これは見ての通り、1、3倍速に加工した音声を聞いて
本番の1倍速音源を「楽勝!スローモーションじゃん!」って思えるようにするのです。
フリーソフトで探せば、早さをかえるソフトはいくつか見つかりますので検索どうぞ。
ただ、音程が変わってしまうので、本音をいうなら
それなりの値段がする、有償ソフトを買って音声を編集することをお勧めします。
上記の2点を、僕自身試してみたのです。
TOEICのスコアが600前後の時でした。
ちょっとびっくりするの効果がありました。
あんまり多くの人には知られたくないほどの絶大なる結果があったので
小さく書きますね。
2週間の勉強で・・・
なんと785でした。しかもリスニングが420点。
おぉ。超効果あり!って感じですね。
まぁ個人差もあると思いますが
点数は確実に上がりますので
即効性のあるトレーニング方法なので是非とも試してみて下さい。
ちなみに「無音カット」ができて、「1,3倍速」を音質変えるに編集できるソフトウェアは
だいたい6万円前後で販売しています。
おそらく、動画や、音声編集マニア的な人に聞いてみると、タダで借りれるかもしれません。
もし、「1,3倍速」「無音カット」の処理済み新公式問題集音声(VOL1~4のパート3、4)を
無料視聴してみたい!という方がおられたら
■こちらのフォームからお申し込みください。
すぐにでも欲しい!という方には12000円で販売いたします。
■こちらのフォームから購入可能です。
それでは、今日もありがとうございました。
石崎力也
⑥9割の人が間違える「リスニング力が上がると勘違いしている方法」~BGM勉強法~
今日の戦略は短いです。
ただ重要なTOEIC勉強法の一つなので、スルーしないように!
はいこんちわっす。イシザキです。
今日は珍しくTOEICに意識を置かず
英語全体に意識を置いている戦略です。
もうタイトル通りです。
英語耳の名言「英語とは壮大な慣れである」を
愚直に実践するのはかまいませんが
だからといって、無駄な勉強を壮大な量やる必要ありません。
その無駄な勉強の代表と言っていいのが
BGM勉強法です。
つまり聞き流しです。
ずっと聞き流していれば、ある一定時間を超えれば
リスニングが聞こえるようになると勘違いしているならば
今この瞬間に考えを改めましょう。
全く無駄ではありません。
だけどあまりにも非効率すぎます。
リスニングは意識して聞いて下さい。
意識を向けて聞いて下さい。
分からないからといって、分かるようになるまで待たないで下さい。
一生分かるようになりませんから。
確かに、ある一定時間リスニングをしまくっていると
聞こえるようになる瞬間がきます。
しかし方法論を間違ってはいけません。大前提を忘れないで下さい。
「意識して聞いたリスニングの量が一定時間を超えると聞こえるようになります。」
リスニングするなら、真剣に耳を傾けましょう。
意識する度合いが強いほど
聞こえるようになる日は、近づいてきます。
意識して!がポイントです。
今日もありがとうございました。
石崎力也
TOEIC勉強法HPはコチラからどうぞ!
ただ重要なTOEIC勉強法の一つなので、スルーしないように!
はいこんちわっす。イシザキです。
今日は珍しくTOEICに意識を置かず
英語全体に意識を置いている戦略です。
もうタイトル通りです。
英語耳の名言「英語とは壮大な慣れである」を
愚直に実践するのはかまいませんが
だからといって、無駄な勉強を壮大な量やる必要ありません。
その無駄な勉強の代表と言っていいのが
BGM勉強法です。
つまり聞き流しです。
ずっと聞き流していれば、ある一定時間を超えれば
リスニングが聞こえるようになると勘違いしているならば
今この瞬間に考えを改めましょう。
全く無駄ではありません。
だけどあまりにも非効率すぎます。
リスニングは意識して聞いて下さい。
意識を向けて聞いて下さい。
分からないからといって、分かるようになるまで待たないで下さい。
一生分かるようになりませんから。
確かに、ある一定時間リスニングをしまくっていると
聞こえるようになる瞬間がきます。
しかし方法論を間違ってはいけません。大前提を忘れないで下さい。
「意識して聞いたリスニングの量が一定時間を超えると聞こえるようになります。」
リスニングするなら、真剣に耳を傾けましょう。
意識する度合いが強いほど
聞こえるようになる日は、近づいてきます。
意識して!がポイントです。
今日もありがとうございました。
石崎力也
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