24歳から始めるTOEIC

24歳から始めるTOEIC

24年間英語から遠ざかってきたけど、TOEICで高スコアをたたき出すべく一念発起!
その勉強過程をきままに記録していきます。

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今日はリスニングのためのスピーキングをみっちじ2時間しました。
今日も気が付いたら2時間経ってたってパターンです。

UDA式30音練習帳」の魔力ですかね?

今日はDAY8からDAY10までを一気に進めました。
勉強開始29日目なのにまだDAY7までしか進んでなかったのです。

Podcastは毎日欠かさず聞いて、DUO3.0とUDA式30音練習帳を7:3くらいの割合で進めていってます。


今日の勉強内容は、よりネイティブに近い発音をするためにはどうするのか?とういことを学びました。

ポイント1、声をのどに響かせる。
ポイント2、声を鼻にも響かせる。
ポイント3、子音と母音の強弱のバランス

この3つを徹底的に守って反復練習すればネイティブに近い発音ができるみたいです。

ポイント3が一番難しく感じました。子音を強調し、母音を囁くようにして発音しようとすると頭がこんがらがって、イントネーションも無茶苦茶になってしまいグダグダになってしましました。
それに加えリズム感もないので、英語独特のリズム通りに発音できずもっとグダグダに・・・・

何十回も同じ例文を発音し続けてようやくなんとなくコツがつかめたかな?って感じにまではなりましたが、まだまだ練習が必要そうです。


次に、イントネーショントレーニングです。
日本語に慣れている耳では、高音やくっつく音、鼻に響くもやもやした音など、英語特有の音が聞き取れないみたいです。

これは、聞き慣れるよりも、自分も同じように発音できるようになることによって聞き取れるようになるみたいです!!


最後にスピードトレーニングです。
自分の認識しているスピードより速いスピードで発音されると聞き取るのが難しいですが、
自分の認識しているスピードより遅いスピードで発音されると聞き取るのは容易です。

これは、ものすごく速く動くものを目で追ったあとに、普通のスピードのものを目で追うといつもより遅く感じるのと同じ作用が脳の中で働いているみたいです。

I've been trying to stimulate her to study harder,
 and now she's beginning to listen to me.


この例文を3秒以内で例文を見ずに言えるようになるまで練習すると書いてあったので、ひたすら練習しました。

初めは、stimulateをうまく発音できずにかみまくっていたので6秒~7秒ほどかかっていました。
10分ほどでstimulateもうまく発音できるようになってきて、ようやく4~6秒ほどで言えるようになりました。しかしこの4秒の壁が分厚く、早く発音しようとすると噛むし、噛まないようにしようとすると遅くなるしで、悪戦苦闘しました。。。

しかし、最終的には3秒で言えるようになりました。
言えるようになった後に、再度ネイティブの発音を聞いてみると、さっきよりはっきり聞こえるようになっていました!
そりゃ、同じ例文が脳内にインプットされていたら聞き取りやすくもなるわ!」と思いつつ、次の例文も聞いてみると、やっぱり以前より聞き取りやすくなっていました!!


それだけでなく、発音も心なしかネイティブに近づいたような気もします!
英語独特のリズムと発音方法が身についたからですかね?


今日はすごく自分の成長を感じることができました。
明日からも、この調子で頑張れそうです!!!




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