5月・6月・7月連続で、展示が決まってしまいました![]()
嬉しいけれど、忙しい![]()
そういうわけで最近は作品制作に力を入れていたので、昨日は息抜きに映画鑑賞をしました。
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Birth
2006年 アメリカ
監督 ジョナサン・グレイザー

ニューヨークの上流階級の女性、アナ(ニコール・キッドマン)は、最愛の夫を心臓発作で亡くします。
それから10年後、アナは自分を愛してくれているジョゼフ(ダニー・ヒューストン)との再婚を決意しますが、そのタイミングで10歳の少年ショーン(キャメロン・ブライト)が現れ、自分は死んだアナの夫の生まれ変わり(夫の名前もショーン)だと主張し、婚約は破棄してくれと言います。
少年は、アナと夫にしかわからない秘密まで知っています。
実はまだ死んだ夫の事が忘れられないアナ。少年は本当に彼の生まれ変わりなのか―?
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最後まで、何が本当の事なんだろうとスリリングな気持ちで見入ってしまいました。
言うまでもありませんが、ニコール・キッドマンが最高に美しい![]()
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他にも色々作品は観ていますが、私はこの映画の彼女が一番きれいと思います。ベリーショートがほんとによく似合う![]()
そして少年も、最初はただの子供と思っていましたが、段々と大人に見えてくるから不思議![]()
アナの母親役には、ローレン・バコール。豪華なキャスティングですね。
意外な展開もありつつ、ラストは鑑賞者に判断をゆだねるという形になっています(賛否あったそうです)。
私は、少年は本当に生まれ変わりなんだと思いました。
その方が、すごく切なくて美しいラストになるのです・・![]()
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原題は「Birth」、邦題は「記憶の棘」。
なかなか良い意訳だと思います![]()
とても美しい音楽と映像で、監督は誰かなと思ったら、レディオヘッド、ジャミロクワイのPVで知られるビジュアリスト、ジョナサン・グレイザーということでした。
なんと、ブラーの「The Universal」も担当していたとは![]()
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これ、サイコーに好きなんです![]()
他のPVも気になるので観てみたいと思います![]()
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