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留学経験者にも関わらず平均以下、
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どうも、こんにちは!
元・腐れ外大生@たつです!
”英語を身につけるために、
スピーキングやライティングなどの
アウトプットが大切だ”、
と思う人は多いでしょう。
英語でのコミュニケーションを
楽しみたい人はもちろんですが、
英語を使ってビジネスをしたり、
メールを書いたり、
スピーキングとライティングは大切になります。
そして、
日本人はアウトプットが苦手です。
「読んだり、聞いたりすればわかるけど
いざ話そうと思った時にパッと出てこない」
という人がたくさんいます。
いったい、どうしてでしょうか?
僕が思うに、その原因・理由は
一つしかありません。
その理由とは、ズバリ
「英語を使う場を作っていないから」
です。
アウトプットをする能力は、
実際に経験を積まなければ
身になるものではありません。
何度も練習を繰り返すうちに
洗練されていく
イメージを持つといいです。
いくら難しい本を読んで
様々なノウハウを学んでも、
実践しなければ
使いこなせるようになりません。
なので、本当に英語を
話せるようになりたければ、
実践する場所を作る必要があります。
そして、ここからが重要です。
アウトプットを
うまくできるようになるためには、
ただやみくもに練習しても
うまくはなりません。
もう一つ重要なこと、それは
「シミュレーションを行うこと」
です。
英語以外でも必要になりますが、
「目標達成」は
必ずしなければなりません。
「何を話せるようになれば
目標を達成できるようになるか」
などの、
なぜ、なに、いつ、どうやって、
などの5W1Hを
明確にする必要があります。
目標達成時のイメージが
具体的ではなく、
シミュレーションも
うまくできないという場合は、
「すでに目標を達成している、
モデルとなる人」
を探し、
「どんな会話が必要ですか?」
「メールで何をやりとりしていますか?」
などと尋ねてみましょう。
自分の知り合いに
モデルとなる人がいない場合は、
ツイッターやフェイスブックで探して
思い切ってメッセージを送ってみましょう!
「そんなことをしていいのかな…」
と、気が進まないかもしれませんが、
僕自身も、
ツイッターやフェイスブックを活用して
質問をしたことがあります。
もちろん、ブログの読者さんからも
メッセージをいただきますし、
今の時代はSNSを
活用することは当たり前です。
そして、質問をすることは
ためらう必要はありません。
これはあなた自身の
成功のためにやることですので、
そんなことを気にしていたら
いつまでたっても
英語を話せるようにはなりません。
自分から情報をつかみに行く
このスタンスをもっていただければと思います。
今回は
「英語を使う環境を作り出し、
アウトプットとシミュレーションをする」
ということを述べていきました。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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留学経験者にも関わらず平均以下、
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