英語の勉強法。人気ランキング
英語が話せるようになったら。世界が広がりますよね
そんなあなたに、今人気の英語勉強法ランキング
1番人気 医師が教える科学的英語勉強法講義
2番人気 【今なら18個の特典と英語上達サポート付き】英語ビギナーが英会話スクールに行かないでも3ヶ月後に英語上達を実感する勉強法
TOEIC920点を取った医師の英語勉強法について。
「英語は全くダメ」だった忙しい医師が、どのようにTOEICで920点取れるまでになったのか?
その秘密を知りたくないですか。
注)これは英語の勉強法です。TOEICで点さえ取れればいいと言った対策ではありません。
英語の勉強方と一般的に言われてきたものはまちがいだらけ。
英語を勉強したい。英語を話せるようになりたい!
このように考えている方は大勢いらっしゃいますよね。
中学校や高校で教えられてきた勉強法がもしも間違いだとしたら、あなたはどう思われるでしょうか
TOEIC920点を取った医師は以下のような勉強法についてこのように語っています。
- 留学すると一番効率的に英語を習得できる
- 留学が無理なら英会話学校に行くべき
- 高い英語教材やTOEIC対策教材は、高いだけ価値がある
- リスニング力を高めるにはリスニングを繰り返すのが一番
- 受験英語の勉強も、多くの単語を覚えたり、文法を覚えたりそれなりに役に立つものだ
- 本屋で売っている英会話の参考書は、日常英語習得に大いに役立つ
- 多くの日本人は英会話が苦手だけど、読み書きはそれなりにできる
- リスニングと音読が大事なので、まずこれらの勉強から開始する
- 分からない単語の意味はすぐ「ジーニアス」などで調べよう。
ひとつでも「はい」と思った人、危ないです。
実は答えは全部×なんです。私もそう思っていたので大きな声では言えませんが・・・
でも考えて見て下さい。日本人のほとんどは頑張って英語を勉強しても英語が苦手です。
という事は、みんながやっているような英語の勉強では英語ができるようにならないということです!
日本で一般にされている英語の勉強法では、まず英語はできるようにならない(英会話学校など含む)ということです。
これまでの英語の勉強法の害悪1
英語を聞き続ければいつか聞こえるようになる!とにかく多聴が大事!
正直、このようなことを言っている教材が売れている現状には怒りを通り越して呆れてきます・・・。
そうです、1日3時間とにかくひたすら聞き続けることでリスニングができるようになる・・・そういう事を言っている教材、ありますよね?
それって、昔の「とにかく走ればいいんだ」と言っていたスポーツの根性論なんかと同じじゃないですか?非効率極まりません。
とりあえず、これがなぜだめなのか、説明しておきます。
まず、次の事実を知っていますか?
- 日本語と英語では使われる音声の周波数帯が違う
- 英語には日本語にない音がたくさんある
だから、普通に英語を聞くだけでは、脳が英語を雑音と判断し、英語をしっかり認識できないのです。
「だからしっかりたくさんリスニングをして英語が聞き取れるようにするんでしょ!」
とあなたも思われるかも知れませんが、
このようにひたすら聞くことで英語の音を言語として分離できるのは、脳科学的にせいぜい数歳までです。説によっては生まれて数か月という説もあるくらいなんです。特に日本語の音が既に身に付いている私たちには至難の業・・・ていうか、無理です。
だから、大人の私たちが聞き続けても、リスニングはできるようにはなりません。(そりゃあ、根性論でひたすらやり続けたら何十年後かには聞こえるようになる可能性もありますが、非効率この上ないですね)。
それなのに、「とにかく聞きつづければ聞こえるようになるから頑張れ」なんて、いい加減な事を、言っている人たち・・・あなたは信じられますか?
これまでの英語の勉強法の害悪2
発音よりも、会話の中身が大事だから発音は気にしなくていい!(ってそれマジで言ってるの?)
ちょっと次の事を考えてみて下さい。
日本にきた外国人が、次のように日本語を言ったらあなたは理解できますか?
「明日は、ああのいですね」
一体なんのことかわかりませんよね?
でもこれがもし
「明日は母の日ですね」
ならわかりますよね?
これは、日本語の「は」行を発音できないフランス語を母語とする人たちがちゃんと日本語の発音を習わないで日本語を話すとこのような感じになるという例です。
で、英語に話を戻しますが、英語には日本語の音だけでは発音できない音がたくさんあるのはあなたもご存知ですよね?
日本語の「は行」が発音できないだけでの日本語会話の混乱ぶりを想像するだけでも、いくつも知らない英語の音がある私たちが、いくら内容のある英語を話していたとしても、どれだけ相手に通じないか・・・わかりますよね?
これまでの英語の勉強法の害悪3
いっぱい聞けていっぱい話せれば英会話はできるようになる!(という、英会話教室が儲けるための嘘)
これは、一般受けが非常に良い考え方です。
あなたも、勉強せずに、話しているだけで上達したほうが、嬉しいですよね。
でも、世の中そんなに甘くありません。
だって、日本語の会話でもちょっと考えてください。私達は、日常何かを話す時、教養や、今まで学んできた知識を使って話しませんか?少し込み入った話になると、使う言葉も難しくなりませんか?
「英会話」というのは、日本語を分解すればわかるように「英語」と「会話」なんです。
会話をたくさんこなすと、それなりに「会話」の力は慣れで付くかもしれませんが、「英語」の部分が疎かなまま会話をしていても、しっかりした総合力としての「英会話」ができるようになど、なる筈がありませんよね。
これまでの英語の勉強法の害悪4
とにかく音読が大事!音読しなさい!(って音読教の教祖かい?)
あなたも聞いたことありますよね?「音読教」のように「英語は音読するに限る」「とにかくひたすら音読すればいい」なんていう人たち。
音読は大事です。否定はしません。
でも、英語の音、本当の読み方、リズム、強弱の付け方、そう言った事を知らないでただひたすら音読したらどうなります?
ピアノを弾く事を考えてみて下さい。音読を何度も繰り返しなさい、っていうのは一曲をひたすら何度も弾き続けなさい、っていうのと同じですよね?
楽譜の読み方も、指の使い方も、まだしっかりしていないまま、とにかく何度もその曲を弾いてピアノがうまくなりますか?他の曲に応用可能でしょうか?
無理ですよね?
悪い指の形の癖をつけたり、間違った強弱の付け方を覚えこんだり・・・。
英語でも同じではありませんか?
(間違った発音、間違ったリズム感、間違った感情表現その他・・・わかりますよね?)
これまでの英語の勉強法の害悪5
構文など全て丸暗記しましょう(って既に世界では時代遅れの学習法なのですが・・・)
これ、英語学校とかでも言われますよね。
基本的な構文は全部覚えてしまいなさいとかって。
でも、これって世界的には随分時代遅れの、効果が否定された学習法って知ってます?
すこし、説明しますね。
世界では、ちゃんと第二言語習得法が学問的に研究されています。
(日本ではほとんど知られていませんが)
大きく分けると、言語学者と行動学者と発達心理学者が研究してるんですけど、この「丸暗記しましょう」というのは、行動学者一派の説で、実は1970年代くらいに効果がない、って事で、ほとんど相手にされなくなった説です。
「暗記しましょう」なんて、まだ言っている人たちの話は、もう聞かないで下さいね。
(暗記型勉強法をやっている人は今すぐやめて下さい)
これまでの英語の勉強法の害悪6
教師はみんな外国人(ネイティブ)なら大丈夫!(って何も考えずに言ってません?)
ネイティブから習えば大丈夫。
そう考えてしまう気持ちは分からなくはありません。
でもよく考えてみて下さい。
彼らはスポーツで例えれば、英語を使いこなすことができる「名選手」かも知れません。
でも「名選手必ずしも名コーチにあらず」というように、彼らは決して英語の教え方を知っているわけではありません。
あなたは、日本語を誰かに教える事ができますか?
「はい」と答えられる人がどれくらいいるでしょうか?
日本人の中にも、日本語講師になりたくて頑張っている人がたくさんいます。彼らは、日本語教授法のクラスを受け、資格を取り、やっと日本語を教えられるのです。
それに比べて、そういった資格を持つ英語教師のみを雇っている日本の英会話学校がどれくらいあるでしょうか?
あなたがもし、「ネイティブに英語を習っているから英語ができるようになっていく」と思うのは、ある外国人が、「あなたから日本語を学んだら日本語ができるようになる」と考えているのと、基本的には変わらないんです
私はとてもじゃないけど、日本語を外国人にしっかり教える事なんて無理だと思っているのですが、あなたはどうでしょう?
・・・とはいえ、ネイティブの多くは英語の名選手ではあります。
だから、実践的な事は、名選手に囲まれて生活する事で身に付く、と考える人も多いようです。
そこで、こんなあなたのお金と時間を無駄にさせる害悪発想がでてきます。
これまでの英語の勉強法の害悪7
最終手段!留学して現地で生活したら上達する!(という斡旋会社が儲けるための嘘)
留学が「まったく」効果がないという訳ではありません。
やり方によっては効果があることもあります。
でもね、それだけで英語ができるようになると思えば大間違いなんです。
特にまだ基礎ができていないのに留学するのは最低です。
ちょっと次のことを考えてみてください。
あなたがプロ野球選手になりたいとして、毎日プロ野球の試合に参加したら野球がうまくなりますか?(もちろんそんなことができると仮定しての話ですが)
なりませんよね?
相手が「こいつは素人だ」と思って手加減してくれれば別ですが、普通は全く打てないし、投げられないし、走れないでしょう。そんなことよりまず怪我をします。
プロの試合に参加し続けたからと言って、能力が高まるわけではありません。
例えば、留学というのは、ネイティブばかりの世界に飛び込む事です。ネイティブの世界は、生まれた時から英語で囲まれ英語で生活し、英語で教育も受けている、スポーツで言うと「プロの世界」です。先ほどお話しした、「名選手」だらけなのです。
そこにアマチュアや、場合によっては全くの初心者が飛び込んだらどうなるでしょう?
この野球の例から想像できますよね。
野球なら「基礎をやりなおして出直してこい!」と言われるかも知れませんが、留学は来てしまったからには居続けないとどうしようもない、というような状況になってしまいます。
実際、私にはしょっちゅう、アメリカにもう5年もいるのにまだ英語がうまく聞き取れないとか、イギリスに1年間語学留学をしたのに、英語の実力がなかなか伸びないとか、そういう相談のメールが来ます。
プロレベルの試合から学ぶことができるのは、プロレベルに近い人のみです。
せっかく英語に大金と多くの時間をかけるのに、効果がないのは本当に残念な事です。
ここまででも害悪だらけですが、これまでに述べた害悪は氷山の一角に過ぎません。
