こんにちは、Shuです。
前回はとっておきのテクニック④に関して。
http://ameblo.jp/toeic800toru/entry-12262600940.html
今回はとっておきのテクニック➄です。
PART1・PART2で共通して使えるテクニックです。
リスニングでこんな事ありませんか?
「くそ、答えを忘れちまったよ。どうしよう・・」
放送される英文を聴き取ることに必死になると解答のヒントを忘れてしまいますよね。
例えば、パート1ではA~Dまでの4つの英文が流れます。
Aを聞いた時点では、「これは結構、正解っぽいな・・・。でも自信が持てない。
他の選択肢も全部聞いてから判断しよう」となり、
Dまで聞き終わった頃に、
「うん。CとDは明らかに違うから消し。
あれ?正解っぽいのはAだっけな・・、それともBだったかな・・・?」とか。
本来なら当たっている確率が高いのに試験に慣れていないために忘れてしまう・・・。
非常にもったいないですね。
これはパート1だけでなく、パート2にも言えます。
そんなときは
左手の親指から薬指までを
A~Dに対応して折り曲げておげましょう。
Aが正解っぽいと思ったら親指を曲げておく。Bなら人差し指。
実際にはCとDはだいたい覚えてるのでAとBの分、
親指と人指し指だけで対応できるのでそんなに混乱しなくて使えます。
パート3やパート4で数字を問われる問題がでたときに備えて
指をどのように対応させるか決めておくのもよいでしょう。
たとえば、【3時】というのを覚えておきたい場合は
左手の中指(親指、人指し指、中指なので左から3番目)を折り曲げてなど・・・)
いずれにせよ、ご自分のやりやすいサインを決めて試験に臨めば
取りこぼしは少なくなるはずです。
原始的なテクニックがあなたの身を救います。
ばかにせず実践してください。
p.s
今日はとっておきのテクニック➄に関して。
いますぐ試してください。
それではまた。
Shu