こんにちは、shuです。

前回はヒ・ミ・ツのテクニック②




今回はヒ・ミ・ツのテクニック③を
ご紹介します。


まずは例文です。




Where will the convention take place?
(大会はどこで開催されるでしょうか?)


この場合は主語と動詞に注目

主語が「convention」なら放送英文中でも「convention」に集中しましょう。

主語が聞こえてきたら
その文章の動詞に注目です。

動詞は言い換えに注意。
「take place」と「be held」が
よく言い換えられます。


あとは基本ですが、場所を示す前置詞「at」も聞き逃さないようにしましょう。


おさらいです。

まずは主語を聞き取ります。
主語と動詞が設問と一致し
さらに「at」がセットになった文章であることを確認してください。

Whereで始まる設問がある場合
「at」は放送英文中に何度も出てきます。

選択肢の(A)から(D)までの
単語が全部でてくることもあります。

これで紛らわしくなるわけですが
主語が全然別のものだったりします。


①設問の主語を見極める。
②放送文の主語と動詞が
 設問と一致しているかを確認。
③一致していたら
 at以降に注目し答えを突き止める。


これだけです。

これでwhereが
設問の問題はクリアできます。

ポイントを掴んだら後は慣れです。


たまにポイントを掴まずに
解き始める人がいますが
自滅するのでやめましょう。


あなたが本当に
800点を達成したいのなら
ポイントを掴むことに意識を
集中させて下さい。

これができれば
800点はあなたが思っている以上に
すんなりとれます。


お経にしかきこえなかった
問題もスラスラ解けます。


一つずつ確実に実戦しましょう。











p.s.

今回はヒ・ミ・ツのテクニック③でした。

今すぐ試して下さい。

それではまた。


shu