んにちは。青虹です。

 

今回はReadingに関して、はっきりさせておくべきこと。

 

あなたは、「点数を取りたい」のか。「スラスラ読みたい」のか。

 

これは別に「どちらでなければならない」というつもりはありません。

 

 

「英字新聞をスラスラ読めるようになりたい・・・」

「お気に入りの小説を原文のまま読みたい・・・」

 

 

こう考える人には、恐らくこの記事は不必要でしょう。

 

まあ、このブログを読んでいる方にはおられないかもしれませんが・・・。

 

「とりあえずセンター試験でいい点が取りたい!」

「理解できなくてもいいから点数が取りたい!」

 

 

こう考える人、"絶対に"最後まで読むことをオススメします。

 

 

今回議論したいのは「分からない単語は周囲から類推する」という考え方。

 

 

一度は先生や参考書で目にしたことがあるのでは?

 

 

この考え方、ちょっと考えれば「かなり難しい」ことだと分かると思うのですが

 

 

なぜか盲目的に信じている人が多いなという印象です。

 

 

次の例文を見てください。

 

CFD is an alternative that has been used to predict flow patterns in various vascular geometries, including intracranial aneurysms, the thoracic aorta, and so on.

 

 

読める方、お疲れさまでした。青虹塾、卒業です(笑)

 

 

ふつうは読めないと思うんですよ。専門用語ですから。

 

でもね、もしもこの一文がトピックセンテンスだったら・・・?

 

まあこの段落は終わりでしょうね。

 

vascularが血管と分かるか

aneurysmsが病気の事だと想像できるか

aortaが動脈とわかるか

 

確かに、上記のどれかがわかれば類推できるかもしれません。

 

でも、そこまで来てたら「あー、血流の話やなあ~」くらいは読めてますよね?

 

つまり、類推できる=ほとんど読めてるということです。

もともとこちらは「全訳を作る」つもりはなく「点数を取りに行く」だけなので。

 

 

早い話

 

 

「分からない単語が出てこなければ余裕」

 

 

ということになります。

 

全部といっても、ジーニアスとかウィズダム一冊全部ということじゃありませんよ(笑)

 

しっかりした単語帳ならどれでも構いません、重要なのはきちんと一冊仕上げるということです。

 

そうは言っても世界には無限の単語があるので、分からない単語は出てきます。その時はどうするの?

 

続きは青虹塾で。