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39歳だけど!目指せTOEIC500!

英語学習記録メインのブログです。
2013年11月受験のTOEICは375点。
1年後の2014年11月のTOEICで500点超えなかったら、パズドラデータ消去の刑!!・・・を勝手に自分で課しました。

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デルボ 5周目 401-600

正解数(200問中)  ①35→②79→③108→④124→⑤147

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朝起きたらコレ矢印がテーブルの上に置いてあった。



コレは私が初期に使っていたデルボ暗記ノートである。

何やらピンクの×印が付いていて・・・
私の間違いを旦那が夜中にチェックしたらしい。

手書きでもこんなに間違っていたのかーーー(iДi)!
さすが私だ・・・。(3個だけじゃございません・・・)

ってか、×だけじゃなくて添削しておくれよ~(笑)。


ふと気が付いた。
今やっている「1ヶ月1000単語習得法」が
あと1周しか残っていないことを。

タラタラ~とやってしまっていた。

6周目でどれくらい正解できるのだろうか?

全部は・・・ム・・・無理・・・ダーーーーー!!!

でもっ・・・頑張る・・・っ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!
私の英単語データ作成方法を紹介します。
紹介・・・と言うか、自分のための覚書です(^ε^)♪。
すぐ忘れてしまうもので・・・。
持っているExcelの知識を総動員して作成しております。
(画像は拡大してご覧ください)

1番最初はメモ帳で作りましたが・・・大変でした!!
Excelでの作成をお勧めします。

何しろ初心者ですので
未熟であることを先に申しあげておきます・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。

※正確な情報を知りたい方は
Flashcards Deluxe日本語解説へ!
参考にさせて頂いております。


この様な仕上がりになります。

≪表≫


再生ボタンを押すと英語の音声が流れます。
(めくった時に自動で流すことも可能)
音声はアプリに入れた後に簡単にダウンロード出来ます。

≪裏≫


≪表≫をタップすると≪裏≫になります。



まずExcelで単語の入力。
地味にコツコツ。矢印



A列 英単語
B列 日本語訳
C列 通し番号

この様に入力していくだけです。
これでデータ作成終了。


・・・なのですが
私は入力するにあったって少し工夫を。


①入力規制をかける



「B列」全体を指定してから
「データ」→「データの入力規制」→「日本語入力」→「ひらがな」→「OK」

これをすることで毎回「ローマ字」→「ひらがな」と
入力方法を変えなくてもよくなります。
楽ちんです。
(旦那に言われるまでいちいち変えていましたけどね・・・ヽ(;´Д`)ノ)


②範囲を指定してから入力


範囲をこんな感じで指定すると
「TAB」キーを押していくだけで
「英単語」→「日本語訳」と順々に記入できます。



範囲を小さくして作成していると
範囲内でしかタブが移動しないので
一番最初の単語を上書きしてしまう可能性大!!
(私だけ?キーボードばっかり見てるとそうなります・・・)

英単語だけ、日本語訳だけ・・・
と記入するのであれば必要ありません。

私は最初、そのようにしていたのですが
何となく効率が悪い気がして変更しました。
気分です(笑)。


③スペルをチェックする

「A列」全体を指定→「校閲」→「スペルチェック」→「修正」



正確に打ち込んでいると思っていても
私の場合、たくさん間違っています・・・ビックリです。

「Flashcards」にデータを入れた後でも変更は可能です。


④「C列」に通し番号を入れる

単語を学習している時に
「テキストではどんなことが書いてあったかな?」
と思った時に
通し番号を入れておくと簡単に探すことが出来ます。

これは入れても入れなくても、どちらでも構いません。
入れないとスッキリした画面
矢印になるのでお好みで。



これで「データ」の完成です。

次回は転送について書きたいと思います。

「Flashcards Deluxe」には無料のLite版があります。
  購入する前に試してみることをお勧めします。

「Flashcards Deluxe」とは
スマートフォンなどのアプリです。

英単語を暗記するためのツールをずっと探していて
やっとたどり着いた最高のアプリ!!
だと思う!!

世界中の人が作ってくださっている単語集もありますが
(「Quizlet」というサイトの問題集(と言うのかな~?)が使えます)
私はデルボの単語を、このように自作・設定して使っています。

≪表≫

めくると自動的に単語の音声が流れます。
再生ボタンを押して何度も聞くことが可能。
自分が作った単語帳に音声がつけられるなんて驚き!!
タップすると≪裏≫になります。

≪裏≫


上段は日本語訳、下段は通し番号。
タップすればまた≪表≫に戻ることが出来ます。
正解は左にスライド。
不正解は下にスライド。



出題順は、番号順にしたりランダムにしたり・・・使い分けています。

正解した単語は次回飛ばすように設定していて
カードがなくなるまで続けます。
全問正解したらまた最初に戻って・・・と繰り返し。

まだ始めたばかりなので、やり方も手探り状態です。
こんな風に学習したい!と思っても
それが出来るのか出来ないのかもわかりません。

それでも十分満足!!・・・に使っています。

が・・・、なぜわかりにくいのか?

実はこのアプリ、全部英語なのです!
日本語版は出ていません!!

初めてこのアプリを知った時は
購入をかなり迷いました(と言っても400円)。

でも丁寧に解説してくださっているサイトがあります(こちら)。

本当にありがたいことです。
まだ全部読んでいませんが
やりたいことは取りあえず出来ているので
徐々に便利な機能などを追加していければと思っています。


ちなみに
英語の音声についてですが
全部正しい発音というわけではありません。

読み方やアクセントなど
「あれ???」
と思うことがあります。

正しい発音はCDなどでしっかり確認した方が良いと思います。

ちょこっと間違っていても音声付はうれしいのです。
初めて見た単語とか
もう~読み方が全然わからなくて
サッパリ頭に入っていかないんですもの・・・。

私も旦那もスマートフォンを持っていませんので
iPod touchに入れて学習しています。
ホームシェアリングしているので1人分200円です:*:・( ̄∀ ̄)・:*: