私の英単語データ作成方法を紹介します。
紹介・・・と言うか、自分のための覚書です(^ε^)♪。
すぐ忘れてしまうもので・・・。
持っているExcelの知識を総動員して作成しております。
(画像は拡大してご覧ください)
1番最初はメモ帳で作りましたが・・・大変でした!!
Excelでの作成をお勧めします。
何しろ初心者ですので
未熟であることを先に申しあげておきます・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。
※正確な情報を知りたい方は
Flashcards Deluxe日本語解説へ!
参考にさせて頂いております。
この様な仕上がりになります。
≪表≫

再生ボタンを押すと英語の音声が流れます。
(めくった時に自動で流すことも可能)
音声はアプリに入れた後に簡単にダウンロード出来ます。
≪裏≫

≪表≫をタップすると≪裏≫になります。
まずExcelで単語の入力。
地味にコツコツ。


A列 英単語
B列 日本語訳
C列 通し番号
この様に入力していくだけです。
これでデータ作成終了。
・・・なのですが
私は入力するにあったって少し工夫を。
①入力規制をかける

「B列」全体を指定してから
「データ」→「データの入力規制」→「日本語入力」→「ひらがな」→「OK」
これをすることで毎回「ローマ字」→「ひらがな」と
入力方法を変えなくてもよくなります。
楽ちんです。
(旦那に言われるまでいちいち変えていましたけどね・・・ヽ(;´Д`)ノ)
②範囲を指定してから入力
範囲をこんな感じで指定すると
「TAB」キーを押していくだけで
「英単語」→「日本語訳」と順々に記入できます。

範囲を小さくして作成していると
範囲内でしかタブが移動しないので
一番最初の単語を上書きしてしまう可能性大!!
(私だけ?キーボードばっかり見てるとそうなります・・・)
英単語だけ、日本語訳だけ・・・
と記入するのであれば必要ありません。
私は最初、そのようにしていたのですが
何となく効率が悪い気がして変更しました。
気分です(笑)。
③スペルをチェックする
「A列」全体を指定→「校閲」→「スペルチェック」→「修正」

正確に打ち込んでいると思っていても
私の場合、たくさん間違っています・・・ビックリです。
「Flashcards」にデータを入れた後でも変更は可能です。
④「C列」に通し番号を入れる
単語を学習している時に
「テキストではどんなことが書いてあったかな?」
と思った時に
通し番号を入れておくと簡単に探すことが出来ます。
これは入れても入れなくても、どちらでも構いません。
入れないとスッキリした画面
になるのでお好みで。

これで「データ」の完成です。
次回は転送について書きたいと思います。
※「Flashcards Deluxe」には無料のLite版があります。
購入する前に試してみることをお勧めします。