意識高い系と意識高いの違いとは。

今日はちょっと英語と関係の無いトピックについて自分なりの考えを織り交ぜながら話したいと思います。

よく学生時代(特に大学の時)に耳にした言葉。
「意識高い系」

僕も英語学習を空きコマを利用して大学の構内で行なっていた時はこの言葉を何人かの人からよく言われました。

言われた時は「意識高い系」の定義がよく分からず、本来の「意識高い」という意味と比較して調べてみたところ、

意識高い系:何らかのパフォーマンス(学生セミナーや勉強会等)をしてそれをSNSに投稿し、自分を必要以上に周りに大きく見せる事。外見上の周囲からの評価を優先としているため常に言動と結果が空回りしている。

意識高い:常に自分を高めようと日々努力し、その努力の過程を結果に生かそうと研鑽する事。

つまり「意識高い系」という言葉はあまり良い意味で使われず、相手を揶揄する意味で使われる言葉なんですね。

でも「意識高い系」と言われた時は別に何も感じませんでした。

べつに周囲の人間にパフォーマンスをするために英語学習を行っているわけではありませんし、もしそれが目的ならば今持っている資格も取れなかったはずです。

3年半も英語学習なんて続けられません笑。

もし何か一つのことに没頭していて、周囲を巻き込むぐらい努力をしている時に10人に1人の確率で「意識高い系」と投げかける人が必ず出てきます。

もしそのような人に出会ったら、その人がどのような立場にいようと距離を置きましょう。

自分に「意識高い系」と投げかけてきた人は周囲からはかなり人気のある人でしたが、それでも距離を置くようにしました。

だってその人と一緒にいても何もメリットはありませんし、神経をすり減らすだけで疲れます。

ですから、そのようなことを言われたとしても自分のやりたい事に専念し、その過程で出会う人を大切にすれば自ずと道は開けると思います。