正確には、「なぜ!?アニメや漫画の原作の邦画は失敗するのか?」を、ふと考えてみた。
日本における、ヒットさせる映画についても言いたい事もある。
※あくまでバカな俺が思ったことなので、ツッコミは優しくね!
では、まず、日本人の好きな映画と欧米人の好きな映画の違いとは、
よく言われるのが、画像的に日本人は2D(べったりと、はっきりとした)のが好きな傾向がある。
欧米人は、3D(光と影、立体的など)など、リアルを好む。
ゲームを見れば圧倒的に、違いが誰にでもわかる。
でも、
さすがに、邦画で2D的に表現するには、アニメしか考えられない。
つまり、漫画をアニメ映画化させるても、大きな失敗はしない。
もちろん、キャラクタのデザインや声優のこだわりがあっても、大失敗は少ないのではと思う。
実写化する意味ってなんだろうと考えてみても、今の現状をみて、
作り手の考えはわからない。
儲けたいのか?プロダクションの意向なのか?なにがしたいのか?
実写にするって、多くの人が潜在的にリアルで見てみたいと思う事なのだろうと僕は思う。
現実化した世界を見てみたい!とか、あの俳優で見てみたい!とかあると思う。
実写の映画でリアルを体験したいと言う気持ちが奥底にある
なぜ、失敗するのか?邦画にはリアリティがない。
予算のせいか映像がチープに見えてしまう。
実写(リアル)に漫画の仮想・空想・非現実を持ち込む場合は、
ストーリーや設定を変えでも、リアルに作るべきだ!
漫画やアニメは、「空想上」のものというのが、どこか意識の中にあって、
アニメ映画になっても、映画だけど、アニメだから空想・仮想現実でしょ!ということで、
画像にはこだわらない、ストーリーさえ面白ければ大きくヒットする
本当に、ストーリー、脚本、映像を空想上の話であっても、リアルに再現してほしい思う
できないのであれば、実写化はやめるべき!
4月公開の攻殻機動隊の映画、楽しみにしている。
たけしが出ているのが、イメージが違いすぎて、リアルではないけどね。