今さら・・・って気もしますが、
でも「あたりまえ」とか「当然」とか思ってる事って、
考えてみると、実はよくわかってなかったりするんですよね。
たとえば・・・
「ウチのカミさんなんて、色気なくって、長電話ばっかりして、金のことしか言わなくって、うるさくって・・・」
なんて思っていたら、実はパート先では
「上品でキレイな奥さん」
でモテてたりして ![]()
ダンナだって
「家ではいつもゴロゴロして、平気でオナラするし、いっつも同じ服きてるし、どっか行こうっていうと面倒くさがるし・・・」
でも会社では実はバリバリ仕事してる姿がカッコよくって、20代の女子社員のあこがれだったり・・・なーんてことはないか ![]()
ま、横道にそれちゃったけど、TOEICだって同じです。
あなたはTOEICについて、何をどのくらい知っていますか?
って別にケンカを売ってるわけじゃありませんよ。
あなたが知ってるのはたぶん、
・会社や学校で、英語の能力を測定するのに使われている
・600点くらい取れれば、英語ができる方に入る
・リスニングとリーディングのテストがある
・やたら問題が多くて、時間が足りなくなる
そんなことだったりしませんか?
でもホントにTOEICって、英語の能力を測定するテストとして、信頼できるんでしょうか。
TOEICで高得点が取れる人は、英語がデキる人なんでしょうか。
そうカンタンには言い切れないんですよ・・・という話を、次回からしたいと思います。
このブログは今のところ、1回/週くらいの頻度で更新していくつもりなので、
TOEICに興味がある人は、また寄ってみてください。
(なーんて、これで終わったりして)
ではまた。