こんにちは!
Mioです!!
皆さんは海外旅行を
したことがありますか?
国内外関わらず
外国人と話した時
"Thank you!!"
以外の言葉で
感謝の気持ちを
伝えられずに
歯がゆい思いをした
ことがありますか?
TOEIC700点を目指す、
または英語初心者でも
溢れる思いを伝えたい時に
「サンキュー」しか
言えないのは
悲しいですよね。
特に海外旅行でトラブルが
あった時に助けてくれたり
仲良くなって楽しい思い出
を共有した後に別れる時に
日本語なら、
「あなたのおかげで~」
「~してくれてありがとう」
と、心のこもったメッセージが
すらすらと言えるのに英語では
"Thank you sooo much!!!"
だけで終わっていませんか?
私にもヨーロッパ旅行で
とても親切にしてくれた
アメリカ人夫婦がいました。
観光地で1人しかいなかった
日本人の私に声をかけてくれ
一緒にごはんを食べた時
ご馳走をしてくれたのです!
その時はまだ英語を
全然話せなかったので
トークも聞くことが中心。
でもそれよりも、
もう会えないかもしれない相手に
きちんとしたお礼が言えなかった
このことが1番歯がゆかったです。
「もっと英語が喋れたら…!!」
と幾たびも思いましたが、
感謝を伝えれなかった時
「あの時こういう風に言えたのに」
という後悔をたくさんしました。
「お礼がしっかりできない」
私には意外と辛い事実でした。
「ありがとう」を言えたら十分だ。
という考えになれないのは
私だけじゃないですよね?
日本人の多くが
"Thank you"の
一言で終わるのは
単語や文法を気にして
次の言葉が出てこない
からですよね?
会話をするときに
「えーー。あのーー。」
と頭の中で色々考えてますよね?
いざ会話をする!という時は
文法は気にしないでください。
ですが考えないでも
すらすら口に出るように
練習しなければなりません!
「参考書1冊マスター」
できれば言うことなしですが
知っている項目もあるし
隅から隅まで勉強する
時間ないですよね!
ならば、いっそのこと
TOEICの文法問題で
勉強&対策&攻略
してしまいましょう!
TOEICの文法問題は
範囲がとても広いので
①要注意動詞
②時制
③知覚・使役動詞
の動詞を今日はとりあげます。
①要注意動詞
要注意動詞とは
that節にshould+動詞の原形
をとる動詞のことです。
・提案の動詞 (suggest動詞)
・要求の動詞 (request動詞)
・主張の動詞 (insist動詞)
・命令の動詞 (order動詞)
が主となるので、どの動詞が
あてはまるか確認しましょう。
これらの動詞が
TOEIC文法問題に
出題されたときに
注意するべき点は
that節中のshould が
省略されることです。
なので例えば、
The doctor suggested
that he ( ) ~~.
とあれば、すぐに
that節中のshouldの省略
↓
動詞の原形を選択する
that節中の主語が単数でも
三単現のsがついた動詞
を選んではいけません!
また、
「時制の一致」→過去形
と間違わないように気をつけましょう。
②時制
選択肢が
(A) have to leave
(B) have left
(C) had left
のように並んでいたら
文意が掴めなくても
時制、特に完了形についての
問題だと判断できますよね!
時制関連の文法問題は
同じ動詞が形の違う
選択肢で構成されます。
文法問題は選択肢を見て
問題文を全文理解する必要はない
ので、かなりスピードアップします!
時短できる文法問題なので
時制の文法は復習しましょう。
③知覚・使役動詞
知覚動詞
see, look at, watch
hear, listen to
smell
feel
taste
使役動詞
make, have, let
(左ほど強制力が強い)
他にもあるのですが
まず載せた単語を
絶対覚えてください。
TOEIC文法問題で
これらの単語を見たら
以下の文法をすぐに
思い出しましょう。
知覚動詞 +原形不定詞
+動名詞
+過去分詞
使役動詞 +原形不定詞
+過去分詞
+形容詞
高校英語の文法を
思い出せましたか?
このように知覚・使役動詞は
後ろが特殊な形になります!
知っている人も多い
かもしれませんが、
とても重要事項です。
もう一度おさらいしましょうね!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!!






