こんにちは!

Mioです!

 

 

今回は前回の続きで

単語の覚え方を紹介します!

 

 

 

みなさん、リスニングで

こんな経験ありませんか?

 

 

「リスニング速すぎて何言ってるかわからない…」

 

「聞き逃した単語で詰まって問題が終わってた…」

 

「いつも重要なところだけ聞こえない…」

 

 

 

今日は単語を覚える時に

ちゃんと気をつけるだけで

こんなお悩みを解決したいと思います!

 

 

 

TOEICにはセンター試験のように

アクセントや発音問題はないですが、

 

1つの単語のアクセントや発音と

しっかり向き合うことが大事です。

 

 

というのも

 

 

TOEICのリスニングは990点中495点

 

 

つまり、半分を占めるんです。

 

 

 

700点を取るにはリスニングで

ハイスコアを出すことが重要です。

 

 

 

少しここで考えてみてください。

 

 

あなたは発音ができないものを

読んだり聞いたりできますか?

 

 

 

例えばドイツ語の

 

arbeiten

 

エァベイトゥン?

アーベイテン?

 

 

正しい発音をカタカナにすると

 

アルバイテン

 

となります。

 

 

なんとなく聞き覚えありませんか?

 

英語でいうworkという意味なんですが

実はこれ、日本語にもなってます。

 

そうです!

 

「アルバイト!」

 

実はドイツ語由来なんです。

 

 

 

英語の長文でも一見、

 

見たことない!

 

っていう単語が文中に表れても、

冷静に発音したら日本語になっていた!

っていう事例は案外多いものです。

 

 

 

他にも、こういう例があります。

 

 

Pump

 

発音わかりますか?

 

 

 

英語好きな人はパンプ

って読めるかと思います!

 

では、意味は?

 

 

正解は

 

「ポンプ」です!

 

 

水を組み上げるものは日本でポンプです。

 

けど、英語ではpompと書きません。

ポンプとも言いません。

 

いくらパンプってちゃんと発音されても

知らなければポンプのイメージはできませんね。

 

 

 

 

多くの人は

 

pump=ポンプ

 

スペルと意味で単語を覚えます。

 

 

ですが多くの日本人は

せっかく知っている単語が

流れても

 

認識できません。

 

 

 

 

それは単語を

 

発音とイメージで覚えてないからです。

 

(*イメージについては前の記事参照)

 

 

 

こんなもったいないミスしたくないですよね?

 

 

 

 

 

「単語を発音練習しながら覚えること」

 

 

たったこれだけです。

今日から単語の覚え方を変えてください。

 

意外にも結構多くの人がやってません。

 

 

単語帳にCDが付いてても

覚える時にCD聴きながらやってる人は

案外いないものです。

 

 

日本の学生も、社会人も

皆さん忙しいので

隙間時間に単語…

 

 

それももちろん良いんですが

初めての単語を覚えるときは

 

 

①単語を絵や写真(イメージ)で覚えて

 

②正しい発音を聞いて口に出す

 

 

を、必ずやってください!!

 

 

 

最初の1回か2回やった後は

通学・通勤の時間や寝る前に

反復練習できれば完璧です。

 

 

 

 

TOEIC700点を取るには

単語力がかかせません。

 

 

同じ単語を覚えるのに

労力と時間を費やすのなら

 

是非、上記の覚え方を試してください!

 

 

リスニングとリーディング

確実にスコアUPしますよ!!

 

 

 

では今回はここまでです。

 

最後まで読んでいただき

 

ありがとうございました!!