こんにちは!

元TOEIC435点のMioです!

 

 

 

 

今日お伝えしたいことは、昨日の

たった今から始められるリスニング勉強法

の効率がぐっとあがる

 

 

英語の発音の法則についてです!!

 


 

そもそも日本人にとって

英語が難しいのはなぜでしょうか??

 

 

・文構造が全く違う

・日本語に無い発音が区別できない。

・英語を話す機会がないから覚えない。

 

 

あげだすとキリがないのですが

特に英語のリスニングという点では

 

 

文字で表されている通りに

発音されていない

 

 

という点ではないでしょうか。

 

 

 

 

英語を話す上で

必ず頭にいれてほしいことは

 

 

「英語がイントネーションと強弱の言語」

 

 

ということです。

 

 

発音を覚えるときに

アクセントを覚える理由は

このためです。

 

 

・イントネーション(抑揚)

・強弱(リズム)

 

 

この2大勢力が英語を支配しています。

 

 

裏を返せば、

イントネーションや強弱が

ネイティブのようであれば、

 

 

発音ができてなくても

伝わるという現象が起きます!!

 

 

皆さんもご存じの

世界の果てまでイッテQ!の番組で

出川哲朗さんが繰り広げる

出川イングリッシュがありますね!

 

 

全く、発音を理解していないのに

彼の英語が相手に伝わってしまうのは

 

 

無意識のうちに

英語の発音の法則を使って

喋っていたからなんです!

 

 

今日みなさんに覚えてほしい

英語の発音の法則とは、

 

 

①リンキング

②リダクション

 

 

の2つです!!

 

 

この2つの法則によって

英語にスピード感が生まれ

抑揚とリズムを形作ります。

 

 

①リンキング

 

これは「語尾の子音」が

「語頭の母音」 or 「子音」と

音が繋がることです。

 

 

Did you        ディッヂュー

Could you  クッヂュー

 

 

中学1年生の英語の授業で

上記のように発音するよう

教わりませんでしたか?

 

 

それは[ d ]の子音が[ y ]と

リンクしている(繋がっている)

英語の発音の法則だからです。

 

 

②リダクション

 

これは「語尾の子音」が

きちんと発音されず

音がなくなることです。

 

 

Good bye!   グッバイ!

could be    クッビー

 

 

小さい子でもグッドバイ!ではなく

グッバイ!と発音しますが

 

 

これは語尾の子音[ d ]が発音されず

消失している典型的な例です。

 

 

基本的に[ t/d/k/p ]の音は

語頭やアクセントにある場合

とても強く発音します。

 

 

しかし、

 

 

しっかり発音しないと作れない音が

語尾に来た場合、

 

 

ネイティブが発音をさぼるので

ほとんど聞こえません!!

 

 

 

 

リンキングやリダクションの例は

数えきれないほどあるので

是非一度検索してみてください!

 

 

そしてリンキングとリダクションの

発音の法則を理解した上で

ネイティブのモノマネをしてみてください!

 

 

あなたのリスニング力だけでなく

スピーキング力も格段に

レベルアップしますよ!!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました!!