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産休育休中に目指せTOEIC730点★英語でママの稼ぎ力をUPのブログ

女性が出産・育児でキャリアを中断することは仕方ない。
でも、仕事から離れる、産休・育休の期間を有意義に使って
「英語の力で、未来のキャリアと稼ぎ力をUP」しよう!!

産休育休中にTOEIC730点!資格でママの稼ぎ力をアップ!


TOEIC学習アドバイザーのゆっきーです!!


最近よく見かける「TOEICでは英語を話せるようになりません」という広告。




私の予想ですが、



■英語ができるようになりたい。(漠然と、話せたらいいな~という希望)



■なんか、最近よく聞くし、転職にも有利そうだからTOEICでも勉強してみる??(みんながTOEIC、TOEICいうから、きっと、英語ができるようになる)ハズ


■調べてみよう♪



■え??TOEICじゃ、英語が話せるようにならないの??意味無いじゃん!!



と、いう風にたどり着いた人をターゲットに「英会話教材」を販売するというスキームかと思われます。



そりゃ、TOEICじゃ話せるようにはなりませんよ!!

一般的にTOEIC、TOEICと言われているテストは、リスニングとリーディングのマークシート形式のテストですから!!!



じゃあ、英語ができるように、話せるようになりたい人に、

全く役に立たないか、と言ったらそんなことはありません!!!


英語が話せるようになるための基礎力の習得に非常に役に立ちます。



自分の話をすれば、英語を話す練習は、TOEICが800点を越えてから始めました。


もちろん、最終的には英語が話せるようになりたかったのですが、

明確な目標があった方がモチベーションが保てるタイプの人間なので

勉強の成果を測るための指標が欲しかったのです。


「英語が話せる」という、客観的な基準が、当時思いつかず、

ならば成果が点数となって現れるTOEICとやらに、照準を定めてみよう、ということで、勉強を始めました。


440点から始まったTOEICスコアは、685点→810点→845点、と順調に伸びて行きましたが、会話力は0.1ミリくらいしか伸びていなかったと思います。



845点だって!!とりあえず履歴書に書けるね!!ワーイ、となってから、いよいよ会話の訓練を始めたのですが、


面白いくらいに話せないの(笑)



中学一年生レベルの英文が、口から出てこない、この衝撃ったら(笑)



読んだり、聞いたりして理解するのと、話すのでは大違い。


肉体訓練だと思って取り組みました。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)/ベレ出版
¥1,944
Amazon.co.jp

このテキストで、中学レベルの会話練習をこなすと、TOEIC学習で培った単語力とフレーズ力が活かせるようになり、割と色々なことを英語で表現できる力が付いたように思えましたので、今度は実践を積もうと考えました。


実践、つまり、英語を話す人と会話をする、ということです。



まず、会社から近かったのでイー○ンに行ってみました。


プライベートレッスンが40分で1回8,000円近く、担当されたネイティブの先生の一部に疑問を感じる方がいたので、最初に契約した12コマのみでサヨナラしました。


ここで、ペラペラ話せるようになるまで習ったら一体いくらかかるんだろう?

というのが正直な感想です。


次に、個人経営で45分2,500円のプライベートレッスンを受けました。

この方もネイティブで、ビジネス経験も豊富だった方なので、非常に

為になりました。


こちらが、話す英語を、丁寧により伝わりやすく、英語らしい英語に

直して下さったので、表現力が豊かになったと思います。


この方と並行して、「やはり、しゃべる経験を積みたい」という気持ちが強かったので、コストパフォーマンス重視で、フィリピン人先生のskype英会話を受講することにしました。


だって、すごいんですよ。


毎日25分を最大4コマ受講できて、一か月10,000円!!

(最近では料金体系が変わってしまいましたが)


イー○ンの40分8,000円は、いったい何だったんだ!!!


いやいや、わかるよ、しょうがないよね、都心の駅前一等地に

スクール構えて、営業さんもいっぱい雇って、利便性+ネイティブスピーカーと生でふれあえる、という価値を提供してるんだもんね。


わかるよわかる。


でもね、数をこなしたかった私には、準ネイティブのフィリピンの先生でかなり充分だったのです。


skype英会話では、カランメソッドをやりました。


でも、途中で飽きました。


ので、途中から今日はこれこれこういうことについて話すから、

おかしかったり、よりよい表現があれば、チャットボックスを使って

訂正してください。とお願いして、自分が話したことのフィードバックをもらうようにしました。





長くなりましたが、



英語が話せるようになるためには


単語力+文法力 等の基礎力


に加えて


話す肉体訓練


が必要です。


単語力+文法力、は別にTOEICの学習で培わなくても、他のやり方でも良いのですが、


TOEICなら、スコアという「英語力の証明??」も手に入れながら

基礎力の養成もできるので私は、良い方法だと思いました。