こんにちは!

TOEICアドバイザーのジュンです!

 

今回は、前回の続きです。

 

 

最高の生活習慣を!

夕方~22時頃の行動編です

 

 

睡眠と運動には相関関係があります。

 

運動には睡眠を促進する効果があり、

一方睡眠をとることでさらに効果的に体を動

かすことができるのです。

 


睡眠は、

脳と体にかかるストレスや疲労を

取り除く働きがあります。

 

 

体を健康な状態に保つことはもちろん、

メンタルヘルスの向上にもつながります。

 


勉強の効率を上げたい時には

睡眠と運動のバランスを

意識してみましょう。

 

 

 

 

定期的な運動習慣がある人ほど

不眠が少ないといわれています。

 

寝つきが良くなり、

深い睡眠がとれるようになるからです。

 

また夜に何度も目が覚めることも

減少するので、

安定した睡眠をとることができます。

 


また睡眠には一定のサイクルがあり、

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が

約90分周期で変化し体を回復させています。

 

 

このサイクルが乱れないよう

睡眠の質・量を向上させることで、

心身の健康を期待できるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

精神的な疲労回復!


積極的睡眠は脳の疲労が取り除かれるため、

ストレス解消や十分な休養感を得られます。
 

 

集中力の向上や注意力を発揮する

といったことにも有効で、

TOEICの勉強の際、

パフォーマンスアップに役立つでしょう。
 

 

 

睡眠は

ストレス解消だけでなく、

抑うつ状態の改善を図ることにも

とても有効です。

 


またノンレム睡眠には、

自律神経を司る

大脳を休ませる働きがあります。

 

睡眠の質を高めることで、

不安感や憂鬱感・空虚感などの

気分の落ち込みにも効果を期待できます。

 


 

 

 

 


肉体的な疲労回復!


脳を休ませるノンレム睡眠によって、

脳細胞の修復・改善が行われます。

 

 

寝つきがよいと体の疲労がよくとれる

 

というのは、

深いノンレム睡眠時に

成長ホルモンが分泌されることで、

疲労した体の組織が再生されるからです。

 

レム睡眠時にも、

筋肉の緊張が緩むことによって

肉体的な疲労回復が行われています。

 

 

 

 

 

睡眠+運動でより効果的に疲労回復!

 

何もせず体を休める完全休養では

20~30%の疲労回復度なのに対し、

 

体を動かす積極的休養では

70~80%の回復度が示された

データがあります。
 

 

疲れているはずなのに、眠れない時は

 

体だけではなく、

神経も興奮して休まっていない状態です。

 

 

そんな時は軽い有酸素運動を

取り入れてみましょう。

 

軽く体を動かすことで

呼吸が深く活発になるため、

疲労回復効果を期待できます。

 

 

 

健康志向が高い人のなかには、

朝にランニングを行う人も多いかもしれません。

 

 

でも、意外なことに、

エネルギーをたくさん使ったり、

負荷が大きかったりする運動は、

朝には向きません。

 

 

朝はエネルギー代謝が始まる前で

体温が低く、筋肉がうまく動かないため、

ケガの原因になるおそれもあります。

 

 

一方で夕方は、

体温が上がって、

筋肉をスムーズに動かせる時間帯。

 

 

強度の高い運動や、

エネルギー源のひとつである脂肪を

燃焼させる有酸素運動が最適です。

 

 

 

夕方18時に運動しよう!

 

 

ストレッチ


軽い全身運動を取り入れると効果的です。

 

適度な運動は

精神的な緊張を解きほぐす効果があるからです。
 

運動をする最適なタイミングは

夕方から就寝3時間前です。

 

しかし

その時間帯に運動するのが難しい場合は、

ライフスタイルに合わせて

時間帯を見つけましょう。

 

無理なく運動を続けられることが大切です。



ウォーキング


最初は30分程度から始め、

1日平均1万歩を目安としてみましょう。

 


ある程度心拍数が上がり、

軽く汗ばむぐらいを心がけましょう。

 

慣れて来たら少しずつ歩幅を広げたり

スピードを上げたりして変化をつけると、

さらに運動効果が期待できます。



早歩き・ジョギング


ウォーキングに慣れてきたら

軽く走ってみましょう。


速さを競わず息が上がり切らない程度に、

もう少し長く走れそうだな

と思うくらいのスピードがおすすめです。

 

 

 

毎日継続することが大事です。

 

友達やバイト先の仲間など見つけて

一緒に始めてみましょう。

 

指導してくれるメンターがいると

なお効率は上がります!

 

 

 

運動が終わり家に帰ったら

シャワーで汗を流しましょう。

 

交感神経によって

消化活動も活発なので

 

運動後1時間後あたりに

夕食を取りましょう。

 

 

夕食が済めば

勉強タイムです。

 

 

この時間に

いかに勉強できるか

これがスコアUPに大きくつながってきます!

 

 

しっかりと生活習慣を整えて

頑張っていきましょう!

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました♪