Jean-Kenボビー オフィシャルブログ「DON'T LOSE MYSELF」 Powered by Dameba -7ページ目
マンウィズの新譜Tales of Pureflyの曲俺なりに思ったことを書きます。

①tales of purefly
イントロダクション的な曲。物語の始めりをイメージしたイントロと美声が特徴的。

②evils fall
アルバム発売前にPVが発表された曲。全て英詞。Aメロのラップがなんともかっこいい。これぞジャンケン節!途中の展開が変わるところもいいね。CD出る前に何回YouTubeで聞いたことか。

③Wake Myself Again
もともとは配信限定だったがCD化が決定!
ベース音が半端なく良い。サビの「whatever be but not the soul in me 」のリズムが大好きです。因みにこの前miwaのライブの帰りにカラオケで歌った笑

④database feat.TAKUMA from 10-FEET
これはシングルでもともと聞いてたので新鮮さはないけど、やはりかっこいいわ。途中で曲の展開が変わり10-FEETのタクマさんが歌うけど、何よりマンウィズの曲らしさの中にちゃんとタクマ節が生きてるとこがすごい。「ダケに頼らず磨け自分のベース」って部分が10-FEETらしい。

⑤vitamin 64
バラード曲で全て英詞。今回バラードが4曲あるけど一番好き。リズムはアイリッシュなケルト音楽みたいな感じ。癒されます。無〇良品で流れててもおかしくなさそう笑

⑥higher
今回のアルバムの新曲で一番最初に発表された曲。躍動感溢れるメロディが特徴。途中のラップの早口真似できるようになりてーな笑
MVはネバファキみたいな日常的な映像、撮影はたぶんアメリカ。最後の横アリの映像は鳥肌もの。

⑦Emotions
ぶっちゃけこのアルバム曲っていうよりEmotionsはEmotionsだと思う。マンウィズの中でもかなり有名曲ですな。最初の始まりが映画のようで迫力があります。曲もエモいです。

⑧whatever you had said was everything
バラード曲。ラジオで発表されたのを聞きました。そういえばフリイベでも歌ってた。なんかしんみりくるメロディです。

⑨When My Devil Rises
はい。今回のアルバムでたぶん一番好き。基本的には英語でサビ前が日本語の歌です。DON'T LOSE YOURSELFみたいな感じ。まじでかっこいいです。サビのリズムがなんともいい。

⑩Searching life
英語のバラード曲。冒頭でジャンケンが少年たちと会話をしてる場面が出てきます。雰囲気がカントリーっぽいのでアメリカの西部劇やディ〇ニーランドに出てきそう

⑪your way
シングルdatabaseのカップリング曲。マンウィズは歌詞が響く歌がそんなにないんですが、この曲はかなりグッとくる。歌詞が元気づけられる系だしdatabaseのカップリングてのもあるからもしかしてタクマさん歌詞にかかわったのでは?と思ってる。それくらい10-FEETっぽい曲。

⑫babylon
このTales of Tureflyの中ではいよいよクライマックスという展開の曲。3部の場面から構成される組曲となっている。最初は敵の陣地に向かうところで、その次はいよいろ敵のアジトで戦い、そして決着がつくという感じでしょうか。2番目のところがかっこいいです。

⑬Dancing On The Moon
英語のバラード曲。敵を倒しpureflyを取り戻し、町に平和が訪れると月の上で踊るという場面。無事に物語が終わったということを考えながら聞くと鳥肌立ちます。


今回のアルバムは今までのマンウィズっぽいロックではないが、それはそれで好きです。
ツアーが楽しみじゃー(¬з¬)