よく言われていることですが…
TOEICだけでは、
英語によるコミュニケーション能力を
適切に評価することはできないでしょう。
そもそも、少し考えてみればわかりますが
テレビかラジオのドラマのような
CDの音声を傍観者として客観的に聴いて、
状況を把握したり、それに見合った解答を
たった4つの選択肢の中から見つけることと…
(これが TOEICでしていることです)
現実に自分が参加している日常の場面で
沈黙も含めて、自分の反応がいちいち
その場に影響を与えてしまい、
マークシートの4つの選択どころか、
千変万化な状況が出現する状況を…
同じレベルで評価することなど
できないことは、誰でもわかります。
たとえば…英語の電話会議。
相手が何を話しているのか、よくわからない
それでも何とかタイミングをみつけ
自分の意見を発言していく...
そんな能力が
「うーん、なんとなく、これっぽいな」と
マークシートを塗ることで評価できますか?
あったりまえですが
リスニングと文法、長文読解の問題だけの
ペーパーテストでいくら高得点を取れても
その結果が、実際の日常での英会話能力と
直結などしません。
TOEICで800点を取っても
相変わらず ”Nice to meet you”しか言わない人や
電話会議になると黙ってしまう人などが
たくさんいるのです(私もそうでした)。
では、TOEICでハイスコアを取るために
お金や時間をかけて勉強するのはムダ…
なのかと言えば、そうではありません。
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