第233回 TOEIC 感想。

受けてきました、 TOEIC

自分が受けたフォームは一番最初の絵が男性がパソコンのある机で作業しているものでした。

それぞれの所感は以下の通りです。
part1 易しい
印象的だったのが、2番の男の人が女性にアイスクリームを渡す問題で新しいオーストラリア人男性ナレーターが登場したことです。
甲高いイギリス人女性の方もいましたね。
正直これには、面食らいました。

でも、目新しい表現などは出題されず設問自体は易しかったと思います。

part2 やや難しい。
ここでも、新人オーストラリア人男性、イギリス人女性が頻発。

ひねりのある回答も多かったです。

特にオーストラリア人男性のI'm sure to do thatはこもりすぎて聞きづらかったです。
声はイケヴォなのですが。。。笑

part3 part4 普通かやや難しい
part3の停電の話でも上記とは別のイギリス人女性がいました。かなり訛ってて聞きづらかったです。
また、いきなり最初のセットから3人の会話というのもハードでした。
先読み作業を崩すと、点の取れない気の抜けないパートになってきましたね。

part5 普通かやや難しい
 単語、構文自体は難しくなかったと思います。というよりいつものと比較して解きにくかった印象です。

また、distinctionは英語学習者にとっては巷の話題になってるやつですね。正直これが出たときは驚きました。

あと、TOEFL ITPのストラクチャーで聞かれるような問題もあって印象的でした。

part6 普通
しかし、時間はかかりました。

part7 SP やや難しい
         MP 普通かやや易しい ※特に後半のTPはかなり易しかった印象です。

SPは文自体はそこまで長くはないのですが、解答根拠がうまくぼかしてある印象でスムーズにはいきませんでした。

流し読みではなく、普段からしっかりと英語と向き合っているか それを試す良問揃いだったと思います。

特にSPの最後の方で出題されたクリーニングサービスの電話するときはいつか?みたいな問題は細部まで読み込まないと解けない問題でした。

MPの最初のサクラメントの問題も正しく英文が読めるか試す良問だったと思います。

今回は7分残しで解き終わりました。

次回は院試からの怒涛のスケジュールで10月に受験します!