ハッカーズ2019 備忘録。
1月の下旬から2月末までハッカーズ2019を解きました。
結果は以下の通りです。
Listening Reading
test01 90/100 94/100
test02 91/100 91/100
test03 94/100 94/100
test04 83/100 87/100
test05 95/100 91/100
test06 89/100 93/100
test07 83/100 95/100
test08 90/100 87/100
test09 93/100 91/100
test10 87/100 96/100
平均正答率はListeningが89.5 Readingが91.9でした。
ハッカーズシリーズは初めての挑戦でしたが、やはり噂通りかなり手強かったです。
このシリーズは特にListeningの難易度が高く、part3とpart4は完全に公開テストの難易度を超えたものになっています。
基本TOEICのListeningは話の内容を多少聞き逃したとしても答えのヒントとなるキーワードを聞き取れていれば答えられる問題ばかりですが、ハッカーズのListeningはそうはいきませんでした。
答えのキーワードだけでなく、話の内容もしっかり掴んでいないと正答できないという問題ばかりでした。
油断していると正解できない気の抜けない問題も沢山ありました。
Readingは全体的に読む量が多い印象でした。
前半は公開テスト並みかやや難しいくらいでしたが、後半は激ムズでした。明らかに公開テストより難しかったですし、何より語彙とパラフレーズがかなり高い水準でした。
仕事が繁忙期で疲労困憊になりながら解いた模試でしたが、しばらく時間を置いてまた解いてみたいと思います。
