15歳のカタログ・迷車研究室 15歳のカタログ・迷車研究室

15歳のカタログ・迷車研究室

1:カタログの内容

  特別仕様車の追加


2:ページ数

  見開き6ページ


3:カタログ配布時期

  2012年12月13日~


4:カタログ配布場所、貰える人

  販売店、ショールーム、インターネットのカタログ請求、誰でも貰える


5:備考

  12月13に追加の特別仕様車「デミオ・13-SKYACTIV SHOOTING STAR」。

  鼓動デザインに近いマツダ初のLEDヘッドランプを採用。またアルミホイールやステアリング本革巻など特別装備も充実。お買い得な一台に仕上がっている。

  カタログの質感は特別仕様車のカタログとしては普通な感じ。3.5点。


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15歳のカタログ・迷車研究室


1:カタログの内容

  ニューモデル、発売カタログ


2:ページ数

  28ページ


3:カタログ配布時期

  2012年10月25日~


4:カタログ配布場所、貰える人

  販売店、ショールーム、インターネットのカタログ請求、誰でも貰える


5:備考

  10月25日に登場したマツダの軽。

  カタログの内容のところにニューモデルと書いたが、全くの新型でなく1994年から今年10月まで4世代にわたって続いていたスズキ・ワゴンRのOEM車、AZ-ワゴンが今回フレアに改名されたもの。なので実質5代目と考えてもよいだろう。

  改名した理由は初代が発売された当時の販売店、オートザム店の販売網が整備され、オートザム店が激減したためAZ-ワゴンのAZのオートザムという意味の存在意義が希薄になったためかと思われる。個人的にはAZ-ワゴンという名前が浸透していたと思われるのでその矢先の改名は少し残念な気もする。

  ワゴンRと性能等はほぼ変わらないがデザインは専用のデザインで特にワゴンRスティングレーに相当するフレアカスタムスタイルは五角形グリルを採用し差別化をはかっている。個人的にこのカスタムスタイルのデザイン、好みである。

  カタログの質感は特に高くもなく悪くもなくというもので十分に読みやすい。表紙の軽快感ある写真はとてもいいと思う。4.3点。


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1:カタログの内容、前カタログからの変更点

  マイナーチェンジ、表紙、写真変更


2:ページ数

  40ページ


3:カタログ配布時期

  2012年12月20日~


4:カタログ配布場所、貰える人

  販売店、ショールーム、インターネットのカタログ請求、誰でも貰える


5:備考

  ムーブのOEM車、ステラも同時にマイナーチェンジを行った。

  改良点はムーブとほぼ同一。エクステリアはムーブと多少異なる。

  今までのスバルの軽OEM群はOEMベース車と何ら変更点がなく特徴が希薄だったが、今回は現在のスバル車のデザインアイデンティティ・ヘキサゴングリルをステラにも採用。六角形型のグリルで差別化を図った。特にカスタムは上層部のグリルをハニカム構造風に仕立てたりとグンと個性がアップした。

  カタログの質感はスバルらしい上質な紙を採用しているので質感高い。4.5点。