どうも連続投稿です、かぴかぴです。
さて前回、TOEFL受験はこれでとりあえず一段落。と書きましたね。というのも、交換留学の応募の締め切りが受験時(去年の12月)の末に迫っていたからです。交換留学について一度調べたことがある人なら思うかもしれません。「締め切り遅くない?」
そうなんです。なぜならこれは二次募集だからです。僕の通う北海道大学は、不思議なことに一部の人気校(ハワイ大学、ウィスコンシン大学など)を除いて交換留学への人気があまりなく、過去の傾向からも僕の志望する大学はおそらく2次まで残るだろうと踏んでいました。ズバリそれが当たったというわけです。
TOEFLのスコアを取ってしまえば、あとはひたすら応募への下準備です。まず一つ目の準備は、研究室やゼミ配属の志望先を留学をすることを考えたうえで決めることです。それらの研究室、ゼミの中にも留学に強いところ(教授が留学経験者、コネがある、支援体制がバッチリ、留学中でも留年しないような手続きを取ってくれる...など)や弱いところ(留学する人は入れたくない、教授が英語を苦手とする)があります。
特に交換留学となると教員に推薦状を書いてもらう必要があり、ゼミ、研究室に配属される前であれば推薦状を書いてもらう教員の講義を受けたことがないとダメ...なんて場合もあります。北大はそうです。
僕が志望先に考えたものはこれです。
A コネ大 教授の留学経験あり 自分はゼミの専攻への興味なし ガチゼミ 倍率2倍
B コネ大 教授の留学経験あり 自分はゼミの専攻への興味なし 普通 倍率1.4倍
C コネ小 教授の留学経験なし 駐在経験あり ゼミの専攻への興味あり ゆるゼミ 倍率1.75倍
ちなみに倍率がどれもそこまで高くないのは、国立大は学生全員がゼミに入るというカリキュラムが組まれているからです。
A教授とB教授は、交換留学志望者の選考に大きな権限を持っていると言われています。
僕はこの中でCを選びました。というのも、倍率がそこまで高くないのならコネはそこまで重視されないだろうと考えたからです。
無事ゼミ選考にも通り、僕はCゼミの教授(1年の時に講義を受けたことあり)に推薦状を書いてもらうことになりました。
ここからさらに裏で行動をしていきます。まず留学担当の教務課へ行き、お偉いさんに何度も留学について話を聞きに行きます。内容は何でもいいです。顔を完全に覚えられる(聞きに行ったときに「ああ○○さんどうしたの」と言われるほどに)まで通いつめます。
次に、上のAB教授にアポを取り、同様に質問をしまくります。顔を覚えられるまで行きます。
ここまでやれば下積みは十分でしょう。あとは推薦文、申請書類の書き方です。
それについてはまた次回。それでは。

