現在、
「もとよりの霧矢さんの大ファンの方」
であるとか、
「かつて霧矢さん含む宝塚歌劇団の作品を見ている中で霧矢さんも見ていたし、
うんうん覚えていますよという方」
であるとか、
「霧矢大夢さんという方は全く知らずに今回見たのだけれどもねという方」
であるとか、
そういった方が、
結構かなり 口を揃えて
「霧矢さん凄い」
「霧矢さん無双」
「霧矢さん無敵」
「霧矢さん優勝」
「霧矢さんオンステージ」
etc....etc....
SNSなどにてつぶやいたりしてくださっている。。。✨
なので
個人的に嬉しくてワクワクして
なんだか勝手に誇らしい気持ちまで
湧いてくるという期間が進行中でありまして。
公式サイトはこちら
とりあえず。。。。
全力同感です。
出番、ともかく出番からして多いです。
見せ場、あれこれです。見せ場だらけ…
ストーリーのあるミュージカルなのですが、
途中途中に、なんというか。
「お芝居進行上のセリフに旋律も添えてしばらく歌う」とか、
「心情をちょっと身体の動きでダンス的に」表現するとか、
もちろんミュージカルなので
そういうのはあるのが通常なわけです、
あるわけなんですけど。
今回の作品では、なんかもう、
それを超えてのソロ的なバーンとした
ショータイム的なシーンが、
たいそう多い、上に。
一つ一つのシーンの、もち時間までも…
十分に長い!
霧矢さんはあの通りの力量の
ダンサーでシンガーで役者なので、
どんな短い旋律でもダンスでもセリフでも、
時間によらずそのクオリティと存在感と醸し出す満足感は十二分なんですけれども、
そういう人がこんなにガッツリと何回も、
これでもかと長尺で
そのパフォーマンスそれ自体を
おしげなくバーーーーン!!と
見せてきてくれるという
幸せきわまりない構成の作品は、
まあ…見たくてもまずここまでのものは
滅多にない!!
それほどにてんこ盛り。
ありがとうございます…キャスティングしてくれた方。。。✨
ありがとうございます…振りをつけてくれた方…
ありがとうございます…もろもろの方…
客席で幸せをかみしめております。。。
「あなたが推してる霧矢大夢さんって、どんな人?」
と尋ねてくれそうな人には
片っ端から
「見て!!こういう人よー!!」
と、見てもらいたい、
そんな作品となっております。
ストーリー自体は、古きアメリカのコメディです。
エルビス・プレスリーが兵役に行くというので熱狂的なファンたちが嘆きに嘆く、
そんな時代のティーンたちの可愛らしい恋と、
霧矢さん演ずる社長秘書の8年越しの、
「ちょいと気が弱くお母様に彼女との結婚をどうにも切り出せない若社長」との
もどかしい恋を、
同時進行でみせていく、という物語です。
おそろいの応援服を着用し、
列に並んでスターを賛美する歌を合唱する女の子たちがぞろぞろ出てきて、
黄色い声でスターを追いかける姿は、
まーともかくかしましくも可愛らしく、
それにこういうファン心理自体は今も変わることない話なので、
誰にせよ推しを持つ人にとっては
わかるわかるの領域の話かもしれません。
まあ、時代の流れの中では、
若い子達の普遍的な恋心の方はともかくとして、
成人男女側のカップルについては、
あれだけ無双で自立してそうな彼女が
ナゼそこまでしてそんなどっちつかずの男性の奥様になることに憧れるのやろかなぁという、
そのあたりは時代のギャップを
感じさせるところがなくもないだろうけど、
まあ私としてはそういうレトロなアメリカンなコメディもそれ自体が好きなので
ひたすらその時代感も含め、
随所面白いシーンにクスッとかプッとかなりながら楽しめる、
明るくて元気な作品だなぁと思います。
ということで。
横浜で今週、
そこから大阪公演、
そして来月東京でファイナル公演、
というスケジュールで進んでるこの舞台、
よろしければいろいろな方に、
無双な霧矢大夢さんを堪能戴ければと思います。
ツイッターあたりの検索などでも、
今この作品名や役者名を入れてみていただくと、
いろんな方の感想の雰囲気が
感じられるかと思います。
ほか、短めの動画の形では
あちこちで雰囲気を見られるんじゃないかとも思います。
…無双ですよ… これはほんとに。無双。
