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駒沢パークサイド歯科口腔外科の竹味です。
2週続けて雪が降り、東京でも記録的な積雪となりましたね。そのため物流も滞っているみたいです。雪が降った金曜日の夜はほとんどの患者さんがキャンセルだったのでスタッフが帰れなくなることを危惧し18時過ぎに診療を終了しました。

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東急バスもチェーンを巻いていました。

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人影もまばら

翌日の朝は車をあきらめ、バスで行こうとバス停まで着くと「運休中」の張り紙が。。
足の悪い中、30分程歩いて医院まで行きました。今週の中頃も雪が降るかもしれないとの事、心配ですね
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運休中。歩くか。

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駒沢公園も雪景色

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駒沢パークサイド歯科口腔外科の竹味です。
インプラントが骨としっかり結合しなければ荷重をかけることができません。当院で使用しているストローマンインプラントのマニュアルではインプラントを埋入後、荷重をかけられるのは下顎で8週間、上顎で12週間かけることを推奨しています。しかし、埋入時に骨が軟らかい場合や増骨をした場合、抜歯後すぐに埋入したケースなどの初期固定が得られにくい場合はマニュアルどおりにいかない場合があります。その場合はレントゲンで判断したり、術者の経験によるものが多かったのですが、この「オステル」という機器を用いることによって簡単にインプラントが骨とどのくらいの結合しているかを数値化することができます。こういう機器を用いる事によってさらに安全なインプラント治療を行なうことができ、しいては治療の短縮も可能となります。

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まずインプラント体にスマートペグを装着します。

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プローブから磁気パルスを「スマートペグ」に発信し、共振周波数を測定することでISQ値(インプラント安定指数)を算出、表示します。

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ISQ値(インプラント安定指数)が高ければ高い程安定性が高いことになります。インプラント体の安定性を1~100の数値で表します。73だと高い安定性が得られたという事がわかるわけです。