さっき、夜食を買いにコンビニに行ったときのコト。


高校生ぐらいの女の子とその母、それと見た目50代ぐらいのオバチャン2人が


それぞれ買い物カゴてんこ盛りに500mlの水をお買い上げ…


確かに今日ニュースで都区内の浄水場の放射性物質が…ってやってたけどさ。


どう考えてもてんこ盛りとか異常でしょビックリマーク過剰反応にも程があるよビックリマーク


被災地じゃまだまだ断水で苦しんでる人が大勢居ると言うのに…


(こっちで売ってるんだからこっちの人の分と言われればそれまでですが。)


お互い生活かかってるとは言えど…震災以降、身勝手な人が凄く目につく状態なだけにねぇあせる
東北関東大震災から1週間たちました。
連日の報道で次々と明らかになる惨状…
改めて自然の脅威を実感しました。
被災者の方々の1日も早い復興を願っております。

この震災で、自分を含めた非被災者側にも様々な教訓・警鐘がもたらされたと思います。
自分の主観ではありますが、何点か。

大きくまとめると【世の中、便利になりすぎてはいけない】と言うことでしょうか。

連日続く、ガソリンスタンドへの長蛇の列。
運輸など、職務上やむ無しな場合もありますが
被災地でスタンドが使えなくなり、復興用の燃料の危機も伝えられる中で
非被災エリアでこれだけ混雑するのは如何なものでしょうか。
いまや1家庭1台ではなく、成人1人1台と言ってもいいぐらいの保有率。
その中で街行く車の大半が1人乗り。これでは混雑しても当然な話。
職場で、家庭で、仲間同士で相乗りしたり、公共輸送を利用することで1人乗りの車を減らせば
すぐにでも燃料の問題は解決出来るんじゃないでしょうか。

公共輸送と言う点では、首都圏の鉄道にも疑問符。
こんなに節電節電と言ってる中で山手線や京浜東北線等
あんなにひっきりなしにガンガン走らせておく必要あるのかな?
近郊の他の線区を運休させてまで運転率100%なのは…。

一旦ここまで。
すごい地震でした…

会社もいろいろ散乱したけど体は何とか無事でした。

まだまだ余震も続いてるし、予断なりません。

皆様もどうかご無事で!