そのお話に何度か多嚢胞性卵巣症候群という言葉がでてきていて、
「あぁ。昔この難しい名前の診断されて病院かよってたな~」なんて思いながら聞いていると
先生の口から「この不妊症の~~~~~~」
え!?今不妊っていった
私不妊症なの
と一瞬でパニックになりました
わたしってそんなに深刻な感じだったの!? なんで今まで気づかなかったの!?(正確には知ってたけどなんにも考えてなかっただけ
)よく考えたら、産婦人科医の先生だって17歳の子捕まえて「不妊です。」なんて言わないだろうし、でもたしかに記憶引っぱりだすと「子供ができにくい」って言ってた気もするし。。。
産婦人科に通ってたころは正直「生理がこない。できてたら困る。」だったから、あの時そんな事言われてても、右から左にスーーっと抜けていたんだろうな。と、すごくすごく反省しました。
それまで完全に妊娠を甘く見ていた私は
その日から、講座で聞いた事を全部実践することと、産婦人科にいくことを決意しました。
★BMIを標準にする(FTWのダイエットでやせ過ぎの数値だったので、そこからは意図的に体重を増やしました。)
★体を温める
★富士山に願掛け(講座のお話にはでてきていませんが、当時富士山が見える地域に住んでいたので、御利益がありそうな気がして、見るたびに御願いしてました。)
★妊娠について勉強
調べれば調べるほど、赤ちゃんができなかったらどうしようっていう不安と、今まで真剣に考えていなかった事の罪悪感で自己険悪におちいっていました
