ここ数日 時間の無駄だ と思うやり取りを仕事で余儀なくされた
破損物品に対して、claim formの作成を数ヶ月まえから
船会社の日本支社に依頼をしていた件
まず、最初の依頼で「それぐらいでclaim出しませんよ」と言われ
「前回、他社が間に入ったときは問題なく出していただきましたが?」と話し
相手も納得したところで 必要書類を提出
しばらく待ったが、連絡がないので電話をすると
「FAXなくしました。添付ファイルで再送してください」と
しかも前回送った破損写真もすっかり無くした、という
では、と添付ファイルを送ったら
今回は「ファイルが開かない」
「自分達が間に入ってちゃんと伝わらないと困るから直接、現地親会社とやり取りしてくれ」
挙句の果てに
「そういうformはウチは作らないんですよ」との返答
作らないわけないのだ
必要書類は全部そろっているのだし
他船会社でも、今まで間に入ったfowarding会社でも何の問題もなく
すぐに作成されたのだから
ましてや、基本的な作る作らない の議論はすでに「作ること」でとっくの昔に合意したはず
だからこそ、こちらだって必要情報をせっせと送ったのだ
実は物流会社(というより社会?)って信じられないほど すごくいい加減だ
今までのトラブルの経験から 嫌が応でも分かってる
愚痴を言いたいわけではない
これは 「人の振り見てわが振りなおせ」なのだ
今回のような、不誠実な対応の会社は
私は何があっても 二度と使わないことに決めている
事の大・小ではない
基本的な事が出来ない 不誠実な対応しか見えない会社は
信頼できないのだ
人はだれでも失敗する。
私の失敗なんて、思い出すだけで脂汗がしたたり落ちる
今まで 迷惑をおかけした相手のことを 考えると
いつだって 心が キュッと痛んで 後悔の念にかられるし
今までの私の上司が
どれだけ私の失敗をカバーしてくれたのだろうと考えると
本当に足を向けて寝れない と心から思う
失敗することも 忘れることもあるだろう
でも いつだって 誠実さだけは忘れてはいけない
誠実さだけでビジネスは出来ないかもしれない
でも 値段(価格)だけでも ビジネスは決してできないと 私は思うのだ
どんなに見積もりが安くたって
私は不誠実は会社には依頼しない
だって、安心して寝れないものね。
誠実さ は 信頼・信用 だ
そして 信頼&信用は Priceless なのだ
多少高くたって 私は 信頼出来る方 を選ぶ
会社も 人も だ
ビジネス? ビジネスだって 基本は一緒だ
私は 誠実さだけは決して忘れない、
信頼=free(スマイル0円じゃないけど) な会社に 自社をしたいと
心から強く願い 決してそれを 忘れたくないと 思う
そんな 「他人のふりみて わが振り直せ」 な 出来事
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆今日の感謝*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
自分の基本理念を思い出すことができたこと
何ヶ月も音信が無かった友人が連絡をくれたこと
( 思い出してくれるって ホント 嬉しい)
うん、今日もいい日だったな♪♪