釧路市立北中学校のPTAは2023年度から変わったらしい。
学校長が学校だより第4号(4月24日(月)発行)で以下のように述べている。
さて、今回の学校だよりのテーマですが、「保護者と学校の『これから』」としました。その理由ですが、PTA総会において、PTA活動方針の改定案がPTA会員の皆さんに了承していただけたからです。これは本校のPTAにとって、ある意味、「歴史的な第一歩」と捉えることができると思います。了承されたPTA活動方針は次のとおりです。
○気軽に、無理のない範囲で取り組みます!
→保護者も教師も忙しい、そこで、もっと気軽に前向きな活動にします。
○各種委員会活動を廃止します!
→時代の変化を踏まえ、無理なお願いはなくします。
○声を掛け合い、有志で活動します!
→保護者と教師の生活実態を踏まえ、できることをできるスタッフで取り組みます。
○保護者も教師もプラスになるアイディアを出し合います!
→保護者と教師の連携と親睦を深め、生徒のためになること、学校生活が豊かになることを目指します。
改めて、「PTA」について確認します。「PTA」とは「Parent-Teacher-Association」の略です。日本語にすると、「保護者と教職員の会」のことであり、もう少し詳しく言うと、「保護者と教職員が協力し合って教育効果を上げようとする、学校単位に結成された教育組織」のことです。更に説明すると、「PTA」は任意加入の団体であり、結成や加入を義務付ける法的根拠はなく、全ての生徒のための無償ボランティア活動というのが本来の在り方です。
https://www.kushiro.ed.jp/kita-j/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=2613
ランチタイムガイのブログも紹介している。
