頸椎ヘルニア手術しました。

絶対したくない施術でしたが、いざやってみると意外になんていうこともなく、あっさり

と終わり、もっと早くやっておけばと思うほどでした。

まあ理由としてはあっさりと痛みがとれ、術後もほとんど痛みがなかったからだと

思います。

他の方のブログなど拝見すると、手術してもよくならないどころか、かえって悪くなったという方もいらっしゃるようなので、まあ私は運が良かったのかとも思います。

 

初めての全身麻酔ですが、注射打たれてすぐ眠って、起きたら病室のベット目がさめ

たぶん痛いんだろーなーと思っていましたが、たいしたこともなく、あっけないぐらい順調でした。部分麻酔で親しらずぬいた時のほうが、恐怖感もあり、術後も熱がでたり、いたくて

大変でした。

 

あと手術で一番気になっていたのは「尿道カテーテルを挿入」です。今回ラッキーなことに

ベットでしびんを使用すれば、「尿道カテーテルなしでもOKということなので、迷わずそちらを

選択して、めでたし、めでたしでした。

 

結果よければすべてよしなので、今回の私の頸椎ヘルニア手術はやって良かったという

結論です。現在術後6か月経ちましたが、しびれは全くなく、痛みもほとんどありません。

最近は情報が取れ過ぎて、頸椎ヘルニアは手術しなくても絶対治るとか、してはいけないとか

情報が錯綜しております。何が正しいのか、手術した私も今一つ分かりません。

一つの症例として、参考にしていただければとおもいます。

駄文でしたが、読んでいただいた方有難う御座います。

頸椎ヘルニアで悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。

                                                    sissy 相原