作業補助具のご紹介、第2弾![]()
補助具は、別名・JIG(日本語当て字で、『治具)』と書くそうです。
今回紹介する、JIGはっ、こちらーっ![]()
(キャサリン)
「ひーっ、本気なのー?」
「さて、問題です。このJIGは、
何に使うものでしょうか
」
(キャサリン)
「知る訳ないでしょーっ」
答えは・・・・
ジャジャン![]()
パンフレットを入れる、透明な袋のシール留め作業のJIG。
(ビリー)「なっ、なんだこれーっ、効果音も古いぞ」
非常に見えづらいのですが、この作業の要望は、透明な袋をシール留めする際、
閉じたときに2cmほどの空間を作って欲しいというものでした。
健常者でも得意不得意があり、これを1500部作る作業です。
(キャサリン) 「えーっ、こんなチャチなもので大丈夫なの?」
(製作者) 「心配は、午後無用・・・午前はダメ」
(キャサリン) 「あんた、つまらない事言ってんじゃないわよーっ」
(製作者) 「以後、気をつけます・・・」
さて、気を取り直して、
① 透明な袋に入ったパンフレットを封しない状態で、補助具の上に置きます。
② 次に、厚紙のバーのようなもの矢印の方向へ倒します。
③ バーの上の台紙を折りたたみます。![]()
④ 見づらいですが、赤線の部分が張り付いております。
(ビリー)「ホントだ、見えねーぞ」
⑤ 赤い矢印の様に、引き抜きます。![]()
⑥ 赤丸の部分に輪ができ、輪を潰すように押し付けると、2cmの隙間ができます。
(キャサリン)「ホントに出来たわー
こんなチャチなものでよくできたわねっ」
(製作者)「褒めてんだか、けなしているんだか、訳分からん
」
(キャサリン)「利用者の方は、補助具を使用してる
」
(製作者)「見てください、使っているじゃありませんかっ
」
急いで4台制作し、利用者の方々、そして、製作者も使用しました。
とっさの仕事で、急遽このような厚紙で対応し、納品した次第でした。
ご興味のあるお方、ヒントを求めてやまないお方、障がい者、健常者に関わらず、
ぜひともtoday喜多見へ。
(ビリー)お気軽にお問い合わせ、お悩み、ご相談、ご見学等お待ちしております。
(キャサリン)「お電話、メールお待ちしておりますーぅ」
今回は、海外のテレフォンショッピング風なノリでお届け致しました。
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※写真掲載は、ご本人・ご家族様の同意の上で掲載させていただいております。
ご協力に感謝いたします。









