低血糖という言葉を知ったのは、
最初に低血糖の症状を起こしてから数年後でした。
こんなことあるのかな?
と疑問に思いつつも、よくわからないし、
医者にどう説明したらよいのかわからず、
そのままでした。
なんせ、甘いものを食べたり、
飲んだりすれば次第によくなりますし、
疲れてるんだろうと思っていました。
低血糖という言葉を知ったのは、
最初に低血糖の症状を起こしてから数年後でした。
こんなことあるのかな?
と疑問に思いつつも、よくわからないし、
医者にどう説明したらよいのかわからず、
そのままでした。
なんせ、甘いものを食べたり、
飲んだりすれば次第によくなりますし、
疲れてるんだろうと思っていました。
私は今から4年前、
海外に住む機会がありました。
そこで、この低血糖の症状が頻繁に起こり、
日常生活が辛くなりました。
日本のように、コンビニにお弁当があるわけではないし、
カフェの飲み物やスイーツは異常に甘いので、
正直、いくら空腹感が強く何かを食べたくても、
それらを口にすることが辛くて、
何か自分の口に合うものをフラフラと探し歩くことが多く、
外出が怖くなりました。
そこで、ネットでこの症状を必死に調べたのと
現地の病院に行ったんですが、
だいたい同じタイミングだったと思います。
血液検査をしたところ、
予想通り、血糖値が低いと言われました。
どうしたらいいですか?
と、聞くと
おやつを食べればダイジョウブ!
という回答でした。
根本的にどうして低血糖になるのか
たとえ、おやつでしのいだとして、
今後そんな生活を繰り返してていいのか
という事は医者には関係ないようで、
不満足のまま帰宅しました。
今では、糖質制限ブームなのか、
本やネットでの情報もたくさんありますが、
その頃は、まだ少なく、
「砂糖中毒」この言葉が異様に気になっていましたので、
このまま甘いものばかりを食べたり、
暮らしていた国での食生活への不安だけが募っていました。
高雄病院 Dr.江部が食べている「糖質制限」ダイエット1ヵ月献立レシピ109 |