昨夜の日本テレビNEWS ZEROでのこと。
今、農業は人手不足だという。そこで、今問題視されている製造業を解雇、派遣切りされた方たちへ農業を勧めていた。

インタビューされた方は、農業など考えたこともないと答えていた。当たり前だろう。
普通、農家や農業主体の地域出身の方以外は農業に従事しようとは考えないだろう。全く想定外だろう。頭の片隅にもないというのが普通ではないか。(農業だけでなく、漁業、林業、鉱業。第一次産業全てにあてはまると思う。)

製造業からあふれたのだから、農業では人が足りないのだから、あなたたちは農業に就いてみてはどうか。就くべきだ。私にはそう言っているように見えた。

まあ、ある意味、野菜や果物をつくることも製造業だ(ものをつくるしごとじゃないか)と無理矢理言えないこともないのかも知れない。だからと言って、全く考えてもいなかったこと。自然、気象条件に大きく左右される仕事、下手をしたら収穫ゼロ、収入ゼロ、いやマイナスになるかも知れない、そういう仕事に就こうとは思わないのではないか。
彼らにもプライド、信念、やりたいこと、やりたくないことというのはある。

偉そうにスーツを着て、用意された原稿を読んで、世の中の平均的な収入の何倍(何十倍?)も得ているキャスターさんに尋ねたい。
あなたは明日から農業やりますか?地位と名誉と収入を捨てて、とんでもなくハードな仕事をやりますか?やらないでしょ。やりたくないでしょ。


他人事なんだよ、あなたたちの言ってることは!
iPhone絡みの新製品、サービスはなかったようですね。

当初、iTunesStoreからの音楽購入が日本でも3G回線で可能になったのが、結局ダメなようですし。

iPhone nanoは、やはりなし。


コピー&ペースト実現はいつになることやら。