きょうの一言 -297ページ目

紙一重の憂鬱。

どうも、きょうです。

なんだか心が参ってます。うん。
参っているというか、外堀から削り取られて、か細くなってる感じ。

独りの時間の時、僕はほっとする心と、込上げる不安定な心に踊らされます。
ここ半年ほど、そんな時間を過ごすとき、何もやる気が起きません。
活字を読む事も、好きな音を放り込む事も、体に心地良い事をするのも億劫になる。
総ての機能をシャットアウトして、ただ時間を貪るだけ。

ある意味、どこかが死んでるのかもしれません。

ついつい理由を見つけたくなって、見つからなくて焦ったり苛立ったりする。
今の仕事の事もそう。
別に嫌いじゃないけど、何か持続する理由を探そうと躍起になってる気がする。
僕個人としては、2011年3月31日までに自分を満たす「何か」が見つからなかったら、次を考えます。
「何か」とは、自信や好奇心、意義、誇り…何になるかは分かりません。
でも、何かひとつでも見つからないと、持続するのが難しいと思うんです。気持ち的に。

結局、何かに縋りたいだけなのかもね。