NTTの施設設置負担金ですが、先日2005年3月から現行の半額である37,800円に値下げされることが発表されました。設置負担金の廃止に関しては「現在のところ白紙」とした上で、「可能性としては廃止もあり得る。どういう見直しが必要なのか、いつ実施するのかといった具体的な話はこれから」とコメントしています。

 ちまたでは、世論の反発がNTTの予想以上に大きかったせいで、廃止については先送りされたとのことですが、(政府も国会答弁で認めているが)何十年も資産価値があるとして取り扱われてきたものを、ソフトバンク等の対抗勢力の攻勢が強まったからという理由で、一方的にチャラにしようとするその考え方自体が日本の役人そのものの考え方で、そういう発想だからこそ世論の反発を予想以上に大きいと感じるんでしょう。

 いったいNTTは、世の中が「ああそうですか。それは仕方ないですね」とでも言ってくれると思ってたんでしょうか? 既存のユーザも全額返還されるとはとうてい思っていなかったでしょうが、全く何のケアーもなしというのはなんとも民間企業としてはあり得ない対応なのではないでしょうか?(まだまだ、体質的にも民間企業じゃないか?) 

今日のひと言:「NTT、いつまでもあると思うなブランド力と世の中の支持」 
 あなたは何故そのブログを見るのですか? 素朴な疑問ですが、あなたは、見るブログをどうやって選んでいますか?

 内容が面白かったり、興味のあるものだったりして、いわば常連(アメーバブログでいう読者)になっているブログは別として、いわゆる何となく読んでみようと思ってクリックしてしまうのは、ブログのタイトルに惹かれてでしょうか? それとも記事のタイトルが面白そうだから? 

 私は結構忘れっぽい方なので、昔見て、なんだつまらないなぁ~と思ったブログでも、それを忘れてブログのタイトルを見て、興味を持ったり、何だろう?と思ったブログをクリックしてしまい、中身を見て「これ前に見て、面白くなかったやつやん。もう二度と見ないでおこう」と誓ったブログだったりすることがよくあります。 

 新着記事一覧で、記事の内容の一部を見てからクリックすればそんなこともないかもしれませんが、ついついブログのタイトルだけでクリックしてしまいます。こんな私のような訪問者のクリック数を稼ぐためにも、やはりタイトルというのは大事なんですかねぇ~。訪問者数の何割位が常連さんで、何割ぐらいが一見さんなのでしょうか? あと、やはりランキング上位のブログは、何となく何が書いてあるのだろうと思ってクリックしちゃったりしますよねぇ~。だから上位のブログは順位が変動しにくいのかなぁと思ってしまいます。 みなさんどう思われますか?

今日のひと言:「クリック一発、バカヤローまたお前か! そんな自分に落ち込む深夜2時」 
 早いもので、今年も残り2ヶ月を切りました。街角ではもう年賀はがきが発売されています。

 毎年、ぎりぎりというより年が明けてもまだ年賀状を作っている私にはあまり関係のないことですが、年賀状を早く出す人は、図書券3,000円分(10,000名)が当たるチャンスがあるそうです。一度に50枚以上年賀はがきを購入した人に配っている応募用紙に記入して、12月24日迄に年賀はがきと一緒に出せば、抽選の対象に。

 あと、早く出せない私でもチャンスがあるのが、。「自分にお年玉キャンペーン」です。これなら1月7日迄だし、iPod mini(500名)、インクジェットプリンタ(500名)、グルメ券20,000円分(2,000名)と景品も結構いいかも。

今日のひと言:「年賀はがき、早く出せなくても、早めに50枚以上まとめて買っとけ!」 
 「ランドセルフォン」ってなんだか分かります?言わずと知れた小学生用鞄として定番のランドセルに専用ケースをつけて、DDIポケットの京セラ製端末「安心だフォン」をセットにしたものだそうです。

 DDIポケットのPHS網を利用して、携帯電話やパソコンから現在地を検索できるサービスも来年3月から用意されるとのことで、手軽にあらかじめ設定した相手へ通話できるほか、緊急用に防犯ブザーも備えているとか。ちなみに値段は人工皮革タイプで35,000円~。

 確かに最近の物騒な世の中、親は子供が犯罪に巻き込まれないか心配でしょうがないこともあり、このような商品が一般に販売されるようになってきたんでしょうね。中学生ぐらいになると、自分の居場所を親に知られたくないんで持ちたがらないだろうけど、小学生だとそんなこともないんでしょうか?

今日のひと言:「ランドセル背負えば、いつでも安心、我が子はいまどこに」  
 米大統領選は3日未明(日本時間3日夜)、オハイオなど3州を残して開票を終え、現職で共和党のブッシュ大統領が民主党のケリー上院議員に対し、一般投票の得票、獲得選挙人数でともに優位に立ち、ブッシュ氏の再選が濃厚となったが、最終的な当選決定には1週間以上かかる見通しとのこと。

 前回のゴタゴタに続き、今回もスムーズな当選決定には至らなかった米大統領選。世界一の先進国で超大国のアメリカの大統領選が、なぜこんなにもお粗末なのか?集計機械の故障して作業がストップしたり、投票所で有権者名簿に名前が見つからないなどのトラブルも起きており、様々な陰謀説がでたりなど自由世界のリーダーとして発展途上国等に民主化をごり押しするアメリカの最高責任者を決める選挙がこれじゃ、偉そうなこと言える立場じゃないよねって陰口たたかれても仕方ないよね。

今日のひと言:「小泉さん、対米追従ばかりしてないで、選挙管理委員会の人達でも助っ人に送った方が良かったんじゃない」 
 プロ野球の新規参入チームが大方の予想通り楽天に決まってしまいましたが、仙台市民の人達はどう思っているのでしょうかねぇ~?

 別にホリエモンのかたを持つわけではないですが、世論調査によると仙台市民の間では最初に仙台を指名してくれたライブドアの方が人気が高かったとのことですが、怪しげなオーナー達の密室での議論で楽天に決まってしまい、どこまで楽天が地元に受け入れられるか少し心配な気がします。

 確かに、楽天が来ることによって地元の経済も潤うし、地域に活気が出てくることは確かでしょうが、ファンを大事にするという点では、地元の支持率というのも審査項目に入れても良かったんじゃないでしょうか?

 まあ、ライブドアを応援したくなるのは日本人の特性かもしれませんが。いずれにせよ、ライブドアが声を上げてくれなかったらプロ野球も再び注目を浴びることなく衰退の道を辿っていたのかもしれないので、十分に意味のあったことだと思います。ホリエモンもインタビューに答えて言ってましたが、「今回の件で、プロ野球も仙台も盛り上がったし、ライブドアの株価も上がったし、損をした人はいなかったでしょう」っていうのは確かでしょう。ホリエモンもお金をかけずにずいぶん宣伝してもらって、球団経営のリスクもしょわないでいいし、同情心も集まるしという意味では、一番得をしたのかもしれませんね。

今日のひと言:「お疲れさま、ホリエモン。めげずに、また何かやらかしてね!」 
 いや~、やはりというか、当初から言われていた通り「来年度からのプロ野球新規参入チーム」は、楽天に決定しましたね。しかも、審査小委員会、オーナー会議とも満場一致とのこと。

 審査項目は、①球団経営の継続性、発展性②野球協約との整合性③球場施設の能力④選手、コーチの確保⑤親会社と球団の経営状況⑥公共財としてふさわしい企業、球団であるかの6点だとか。各メディアは、楽天の方が経常利益が大きいから楽天になったというような論調が多いみたいですが、果たしてそれだけなのでしょうか?少々疑問に思ってしまいます。 

今日のひと言:「いきさつはどうあれ、決まったからにはプロ野球発展の為、ベストを尽くせ 楽天野球団」 
 おいおい。まじかぁ~。一日更新しなかっただけでジャンルランキングが57ポイントダウン。総合ランキングに至っては、1299ポイントダウンだって!

 訪問者数は35人と10/28、10/29と"ほとんど変わらない"のに。そのときはせいぜいジャンルランキングで3ポイントダウン、総合ランキングでも20ポイント前後のダウンだったのに。いくら月初めでも、それは激しすぎないか~。どうなってんのアメブロ。

今日のひと言:ランキングがリセットされる月初めは必ず更新しろ!!さもなくばランキングの大幅ダウンは避けられない。間違いない!」 
 華原朋美。1995.09.08、小室哲哉プロデュース「keep yourself alive」で彗星のごとくデビュー。その後リリースした「I BELIEVE」「i'm proud」がいずれもミリオンセールスを記録し、一躍時代を代表する歌姫に。私生活でも小室哲哉の恋人としてTVでもたびたび熱々ぶりが報じられ、絵に描いたようなシンデレラストーリを登り詰めるが、小室哲哉との別れと共にどん底の生活へ。

 そのまま芸能界から消え去るかと思われていたが、2000年TV番組「進ぬ!電波少年」の企画「全米デビューへの道」で単身アメリカへ渡り、7ヶ月間に渡ってアルバイトをしながら挑戦を続け、アメリカでも認められる存在に。帰国後も、ライブ活動やTV出演をこなし、「あきらめましょう」や「あなたがいれば」等をリリース。

 昨夜のTV番組「僕らの音楽」を見ていて、昔のあっけらかんな雰囲気から、最近は少し大人っぽくなって、いろいろあったけどそれら全てを真っ正面から受け入れて、いい風に年をとって昔よりも素敵になったなと思いました。今まであまり語られることのなかった小室さんとのこともしっかり答えていたし、何より「I BELIEVE」「i'm proud」「あなたがいれば」の歌が優しさがあふれていてすばらしかったと思います。

 幸せの絶頂から、一転絶望の世界へ。そしてそこから不死鳥のように這い上がってきた華原朋美。あなたは、そんな人生をどう思いますか?

今日のひと言:「ともちゃん。おかえり!これからも素晴らしい歌声を聴かせてください」   
 皆さんも既にご存知のこととを思いますが、アップルからカラー液晶を搭載し、画像ファイルの表示が可能になったiPodの新モデル「iPod Photo」が発表されましたね。65,536色のカラー表示が可能な220×176ピクセルの液晶ディスプレイを搭載し、本体に保存した画像ファイルが表示可能で、25枚を1画面に表示するサムネイル機能や音楽付きの画像再生機能もサポートとのこと。さすがに動画までは対応していませんが、40GBモデルが57,540円、60GBモデルが70,140円でTVにも表示できるということでやっぱり売れるんでしょうかね?

 BGM付きのスライドショーができるということなので、従来の利用シーン以外にもお店等でPCを使うほどでもないけれどちょっとしたディスプレィにというような使い方も考えられるのではないでしょうか?