新たな気持ちで再開した就職活動。
しかし、もう9月も終わりそうな時期になると目ぼしい企業は無くなっていました。
まあ、そうもいってられなかったので、限られた候補の中から厳選して受けました。
すると、どうでしょう。
ポンポン内定取れるんですよね(・∀・)
やっぱり自己分析は大事だったのか!
いえいえ、実はこの時、地獄の扉を開けることになったんです。
今思えば、当時の私は、やりたいことがやれそうかだけを考えて就活をしていました。
今になって思えば、とても重要な点を考えてなかったんです。
それは、待遇です。
あの時はどんな環境下でもやってやる!って気持ちで、給料、福利厚生とか眼中に入れてなかったのです。
最終的に、始めに内定もらった会社に入ったのですが、他にも2社内定をいただけました。
ほんと今でも後悔してるのですが、私は選ぶ会社を間違ってしまいました。
ここには詳しくかきませんが、いわゆるブラック企業に入ってしまったわけです。
「地獄の扉」。
それはブラック企業へと続く入口だったわけです。
そんなこんなで、表面上は、ニートでの卒業は免れました。
結局は、この選択は失敗だったわけですが、この時の就活での経験は、一生の宝になったと思っています。
失敗や手応えといったものは、結局は個人の経験則でしか得られないというのが自論です。
「新卒の切符を失うと、人生積むよ」
少し当たっていて、だいぶ違います。
就職は、個人の努力と縁だと思います。
そして、縁とは、努力して就活した人が手繰り寄せることができるラッキーです。
そのラッキーを生かすか殺すかは、たぶんそれまで就活で培った経験の成果によると思います。
なので、私は就職を失敗したからといって、命を投げ出すことだけはして欲しくないと切に思います。
くじけそうになった時は、ちょっと方向転換してみたり、自分と向き合う時間を作ってみるとだいぶ世界は変わって見えるものですよ。
偉そうにまとまりのない文書を綴りましたが、新卒での就活話はここで終わります。
次は、ニート→フリーター編を書こうかと思ってますので、よかったらそちらも覗いてみてください。
就職活動~新卒編~ 終
iPhoneからの投稿