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最後にアメブロを書いてから、半年以上がたってしまいました。
近況報告です。
報告① 作曲家としてコンペに参加するレベルにまでなりました。作曲家になってちょうど1年での快挙です。
報告② 音楽マーケターとして、アーティストさんをサポートする仕事を仲間と始めました。
報告③ King Gnuがメジャーデビューからずっとファンなのですが、このたび縁あって、常田大希さんのお兄様の常田俊太郎さんと、お仕事をご一緒するかもしれないことになりました。
報告③は、自分人生で一番大事なビッグイベントです。本当にKing Gnuが大好きなんです…
目下、ファースト打ち合わせのために、日々、仲間と準備中です。
きっとうまく話がまとまると信じて、焦らず、突き進みます。
前回ブログを書いてから約3ヶ月。
自分の場合、だいたい3ヶ月で大きく人生が変わってる気がする。
素敵な歌声のシンガーさんを見つけた。
ネットサーフィンをしていたら、たまたま見つけた。
あまりにも好みのタイプなので、自分の曲を歌ってもらえるか、連絡してみた。
一か八かで。
そうしたら、きちんとしたOKの返事がもらえた。
今月末、歌入れをしてもらう。
あとで知ったのだが、このシンガーさん、プロではないものの、プロを目指している
現役大学生で、テレビの音楽番組で優勝していた!
なんだか、すごい人に頼んでしまった。。。
自分は歌は全く歌えないほど、ド音痴だが、聴く耳は持っているみたい。よかった。
さて、次の3ヶ月後は、何を書くことになるのだろう。楽しみ。
あっという間にGWも終わってしまった。
Time flies。
ブログ、書く時間が無いほど、忙しい…
年始の挨拶で、作詞家として頑張ります!と
宣言したけれど、巡り巡って、今は作曲もやってるという…
半年もたってないのに、人生がジェットコースターのようにめくるめく変化。
ジャニーズのタレントさんに歌詞でも曲でもいいから提供したくて、どうすれば願いが叶うのか調べまくって、なんとか、ジャニーズさんたちに縁がある方たちと繋がるところまできた。
この業界は、実力が3割、運が7割だって誰もが口を揃えて言う。もちろん、ある程度、実力がないと聴いてももらえないけど、実力あるだけじゃダメだって話。
まあ、作曲はまだまだ実力不足だけど、やってて毎日楽しいし、嵐の超有名曲を作詞作曲した方に現在進行形で習ってる。もう、それだけで幸せ。。名前を出したいけど、もう少し成長したら、その時に。
アメブロをこんなに放置してて、果たして自分のブログを読んでる人がいるのだろうか?
では、後半も引き続き頑張ります。
あなたより大事なもの、探してくるよ。
何よりも大事なあなたのため。
今朝の関東地方は、寒いです。
雪が降るかもしれないと天気予報で言っているけど、今日の夜は、鎌倉で大学時代の友人たちと何年かぶりに会って食事をするから、降らないで欲しいなあ。
「雪」、「大学」というワードで思い出しました。
今となってはだいぶ昔の話ですが、高校3年生の時、大学受験に失敗した私は、東京の予備校に通うために、福島から東京に出てきました。
親が反対する間もなく、1人で即決、1人で上京しました。
(いつか、この話は、別の記事で詳しく書きたいなあと思ってます。)
さて、東京での住処は、新聞販売所の上の空き部屋です。
新聞奨学生という制度を使って、予備校の学費を新聞社に負担してもらい、生活費は販売所からお給料としていただきました。
いろいろなことがありすぎた1年間でしたが、結果的に受験は成功。
第一志望のK大学 環境情報学部という、当時、最先端の技術と教育を謳っていた大学の学部に合格しました。
(大学時代の話も波乱万丈だったので、いずれ書きたいなあと思ってます。)
今日、思い出したのは、新聞配達していた1月のある日、朝から大雪で、その日はセンター試験の日でした。
私は私立大学志望だったので、センター試験は受けなかったのですが、降りしきる雪の中での新聞配達に非常に苦労したので、忘れられない思い出となりました。
たしか、自転車で配達できないから、歩いて配達したような記憶があります。
配達終了までに、何時間もかかったような。
記録的な大雪だったので、センター試験を受ける受験生は、交通の便に苦労したと思います。
今日の雪は、記録的にはならないにしても、なるべく、受験生のために、穏やかな天気であって欲しいと思います。
あの頃の私が、人生で一番頑張った1年を送っていたと思います。
毎朝4時に起きて、新聞配達。その後、予備校へ。
通学電車の山手線の中では、参考書片手に、立ちながら寝てしまうことも日常茶飯事。
夕方も夕刊の新聞配達。そして、集金。いろんな人と出会いました。
怖そうに見えるけど優しいおじさんとか、変質者とか…。苦笑。
予備校では友達を作らず、ひたすら勉強。先生に質問しまくり。
おかげで、高校時代は500人の生徒の中、500番目に近いほどの成績の悪さでしたが、予備校では、トップになれました。
(とは言うものの、第一志望以外、滑り止めは全部落ちましたが。苦笑)
あの頃の自分が今の自分を支えてくれていると思います。
一生懸命頑張れば、夢は必ず叶うということを証明してくれました。
大学に合格し、それを伝えようと実家の母に電話したのですが、後にも先にも、親の前で嬉しくて大泣きしたのは、あの時が初めてでした。
さて、今の私。
なんだか、ダメダメな感じです。気合とか気迫が全然無いような感じです。
仕事も、夢への努力も、自分の管理も、どれもこれも中途半端。
新聞配達していて気付いたのは、中途半端な人が一番失敗するということ。
そんな人に、今の自分がなりかけてて。
年を重ねたからでしょうか?
若い時に持っていた、怖いもの知らずという感情が消えてしまい、なるべく怖い思い、嫌な思いをしないように生きてしまってるからでしょうか?
いけないですね。
今年は絶対やってやる、と新年に強く決意したので、初心を忘れることなく、頑張りたいと思います。
尻すぼみな最後のしめになってしまいました。