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Nさんが作ってくれた寄せ鍋


 
Nさんがお世話になったと、『ほかほかあったか冬の鍋』のセットを送ってくれた。ワイフが「一緒に食べようよ」とNさんをわが家へ誘った。ワイフは3周り半違う若さ溢れるNさんと、とても気が合い、仲がよく、時々ランチなど食べに行っている。どうやらワイフは歳の差を忘れているようだ。Nさんは、白菜やニンジン、しいたけなどの野菜を洗い、それぞれ食べやすく切り分け、真空パックされた鮭や鱈の切身を湯通し。そして土鍋に添付されたスーイメージ 2イメージ 3プに水を加えて煮立たせ、野菜や具材を加え、手際よく『寄せ鍋』が完成させた。Nさんと私はワインで、ワイフは焼酎で乾杯。さっそくみんなで寄せ鍋を突っつく。鮭や鱈の切身のほかにホタテやカニ、甘エビ、イワシのつみれやタコのすり身、鶏肉、巾着、チーズ入りじゃがいも餅などなど何種類もの具材からでる味は、わが家のシンプルな鍋とは違う。Nさんは福岡出身、それだけに地元老舗の寄せ鍋と思いきや、カタログからセレクトイメージ 4して北海道の寄せ鍋を取り寄せてくれたのだ。鍋の〆は、ミソ仕立てのスープを加えたラーメン。お陰で身も心も湯気が立ちそう。久しぶりにわが家で飲んだワインも弾む。今年はわが親友たちの呑み会が4月に行っただけで、5月の思いもよらぬ義兄の他界から歯車が狂いはじめ、なにかと忙しい年となってしまった。大好きだった兄を失っただけに、心を痛めていたワイフ。Nさんイメージ 5の心配りが嬉しかった。Nさん、ありがとう! 一昨日の親友Mさん、Eさん、Oさんたちのひと時も心が和み、『持つべきものは友』をあらためて感じ入った二日間だった。
 
写真1段目:『北のほかほかあったか冬の鍋』セット、写真2段目左:白菜を洗うNさん、写真2段目左:鮭・たらの切身に湯通しするNさん、写真3段目:Nさんが作ってくれた寄せ鍋、写真4段目:乾杯するNさんとワイフ <20181227記>