アメブロを始めたのに「使い方」がわからない。
フェイスブックとつなげられない。

完全な老化です。

脳みその機能低下?ではなく、「苦手」を脳みそが拒否しているのです。
トリセツが苦手なのも同じ。
年をとると、今までやり続けたことと、新しいことに「大きな隔たり」を感じるわけで

脳みそが「新しいことは聞きたくないから」 って拒否するわけで
これでは覚えが悪くて当たり前。

これも立派な機能低下!

トホホ、、、

なんとかせねば
この「拒絶脳状態」を
とだけいすけのブログ-DVC00012.jpg
大人の人に伝えたいこと                                         愛媛県 小学6年生 鷲野天音                                       
僕が住んでいる愛媛県には原子力発電所があります。去年、ぼくが5年生の時、その原子力発電所に、フランスからMOX燃料が来ました。プルサーマル発電のためです。プルサーマル発電というのは、広島の原ばくウラン(一般の原子力発電所の燃料)と長崎の原ばくプルトニウム(高速増殖炉の燃料)をいっしょに核分裂させて、タービンをまわす発電です。
ウランもプルトニウムも危険な放射能を持っています。放射線という物は細胞の中の遺伝子をばらばらにしてしまうもので、ガンや白血病の原因と成ります。広島や長崎には、まだ今も後遺症で苦しんでいる人たちがいます。それなのに日本は世界第三位の原子力発電の国です。しかも、日本は世界第三位の火山国です。火山国だということは、地かく変動もよく起こります。もし、地しんが起きたらどうなるのでしょう。日本に原子力発電は望ましいのでしょうか?もしなにも起こらなかったとしても、未来に、核のゴミとして残ってしまいます。
CO2を出さないという理由で、原子力発電所がさらに新しく建とうとしています。新しく作ると、きれいな海を埋め立てて、たくさんの命をうばい、住むところをなくします。それに原子炉を冷ますために、1秒で70tの海水を、7度上げて、海に戻すことになります。もうこれ以上ぼくたちの環境をこわすのはやめてください。ぼくたちこどもも、あと何年かすれば、大人になります。ぼくたちの未来に汚れた海や山、空気や水、核のゴミを残さないでください。ぼくたちの未来に残してほしいのは、生き物のくらせる森、川、命、希望、そして大きくなったら、こんなことがしたいという夢が叶えられる社会です。地球の体積の99パーセントは1000度以上あります。発電でいえば、この地球のなかの熱を使う、地熱発電がいいとぼくは思っています。ぼくたちも一緒にやるので、大人の人も、勉強してほしいです。大人の人にやってほしいのは●やりはじめたことの責任をとること。●前のひとのやった無責任を、解決するようにがんばること。●こわれてしまった自然を、元に戻す努力をすること。●それから、これ以上自然をこわさないこと、です。未来に続く命のために美しい地球を創りましょう。よろしくおねがいします。2009年6月