ヒトも地球に生きる「いきもの」です。

どんどん便利になって、地球が小さくなった。って言われるけど

多くのヒトはそんなこと望んでいないんじゃないかな??


ごはんが食べられて、家族と安心して暮らせたら、それが一番。

あとは信頼できる仲間。  おサルさんなら「群れ」。


その先の、そのまた先の「望み」をかなえようとするから

どんどん無理して遠くまではたらきに出かけなきゃならなくなる。


やっぱり僕らは「いきもの」。 ロボットではない。


人類が「いきもの」としての幸せを根本から見直すときが来たのかもしれない。



そんなことを考えさせられる映画のようです。


映画「幸せの経済学」予告編
イヌの散歩、多摩川を上に向って歩きながら空を見上げる。
遠い山々から流れるこの川。

「過去に今日と同じ空を見たことがあるのだろうか?」

ふとそんなことを考える。

太古の昔から流れる「川」
その流域をたずさえて、多くの自然を育む。
想像を絶する遥かなる時の流れ。

まして世界最大の河川「アマゾン川」どれほどの生態系をささえているのであろうか?