すべての反原発団体の結集を!

「福島県の全面積の七分の1が対象の土壌除染」

原発を止められない理由を理論的に誰が説明できるのか?
原発大国日本の国土すべてに福島と同じ危険が潜む。

「たぶん大丈夫」などと無責任な発言は誰もできない。
その責任は誰もとれない。
今も金銭的責任はもの言わぬ私達国民が負担することが先の国会で決まった。
始めたのは自民党。
そして続けるのは民主党。
国会はまさに機能停止状態。
国民の代表が集まりる場所ではないことはすでに明確である。

今こそ、すべての反原発団体がひとつになって「全国民を巻き込んだ行動」が必要!

たとえそれが実現しても、ばらまかれた放射能の責任は誰にもとることはできない。
飛散した放射能を抱えて人類は生きて行かねばならない。


止めよう原発
分けよう送発!
友人のケイスケがチェルノブイリの放射能汚染地図と日本地図を重ねてみた。
なるほど、わかり易い。

早く!早く!野田さん!早く!「正確な汚染マップと避難指示」

そしてチェルノブイリ周辺の広大な地域が今も立入り禁止である現状。
福島のヒト達にまやかしを言わず、きちんとした未来を示してあげてほしい。

切に!切に!

止めよう原発! 作ろう未来!