戸田正人 ~長渕剛さんあんたは俺の礎です~ -28ページ目

フット後藤&ぐっさん 長渕剛先生 最高におもろい!




戸田渕が長渕剛さんの「TRY AGAIN」を聞かせていただきました^^(笑)


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長渕剛「TRY AGAIN」はもうGETされましたか?戸田渕の場合昨日届いていたのですが、朝から晩まで仕事で外に出いたため、実際アルバムを聞いているのはたった今!^^v


そうなんです!アルバムを聞きながらブログを書いているんです^^v


今回は確かに色んな音楽に挑戦しているって感じがしますね・・・

30年来のベテランファン、中期からのファン、最近のファン、このアルバムをどう捉えたのだろ!?


好きか嫌いか、いいか悪いかはそれぞれの考えであるので、それは別として、俺はまた長渕剛が何か新しいものに挑戦してる、まだまだ進化し続けようとする長渕アニキの意気込みと野心を感じました!


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1曲目のHAPPY BIRTDAY」は長渕剛初のbirthday songではないかと思います。


軽かなリズム(新バンドの特徴が出ています)で最近の長渕剛のサウンドと言っても過言じゃないですね。彼女に対するbirtday songと言う意味が込められている素敵なラブソングなんでしょうね!そしてなんと言ってもバックコーラスも全て男性の声!というの粋さがこの曲のポイントではと思いました。


2曲目の「女神のスウィング」は今までの長渕剛サウンドで無かったようなリズムです!


スウィングていうよりロカビリーリズムって感じがしますね^^でもこれこそ長渕剛の真骨頂!チャレンジ精神旺盛の曲ではないでしょうか!



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そしてなんと言っても6曲目「知らんふり」


衝撃的な曲です、こんな曲はまずもって長渕剛しか書けないし唄えない曲だと思います。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この曲の原曲タイトルは「ホットケーキ」でした、そして昨年の30thアコースティックLVEの初日の横須賀だけ披露しましたが、途中NGワードなどの問題で唄わなくなった曲です。


それが長渕剛の魂とともに「知らんふり」といニュータイトルを引っさげて帰った来たんです!


生々しい歌詞であるからこそ俺達は実際起こった現実を真摯に受け止めなけらばいけない!


長渕剛は知らないふりをする希薄になったクールや草食系が持てはやされる日本社会に、そして世界に例を見ない義理人情があるはずの日本人に対して、強く訴えかけている曲ではなかろうかと戸田渕は感じています。


長渕剛は「こすれば火がつくくらいのヤツでないといけない」と言います。今こそこの日本に「熱くヤケドしそうな人」が必要な時代が来ていのではないでしょうか?



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10曲目の「TRY AGAIN」はcaptain of the shipを思い出させ、 STAY DREAMを彷彿させるかの様な広大な歌詞では無いでしょうか、アコギのサウンドもいい感じです。


「人生」参ったと言って立ち止まったら終わり!


戸田渕は思う。みんなは人間様と言う商売をそれぞれ年齢と共にやっていると思うが、人間様が生きるにあたっては苦しい事、悲しい事が幸せや喜びの数より多いかもしれない。


自分の過去を後悔ばかりしているかもしれない。


自分の今やってる事が正しいか間違いか分からなくなってしまっているかもしれない。


そんな路頭に迷いかけた時に、長渕剛は俺達にこの曲を送ってくれたのだろうときっと思います・・・


TRY AGAINもう一度  TRY AGAINもう一度

やり直せる気がするんだ 今なら間に合うかもしれない・・・One more try

FMワカヤマ 長渕剛リスペクト番組「とんぼ達の熱い夜」


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「とんぼ達の熱い夜」!の時間がやって参りました!私は魂のパーソナリティ戸田渕と申します!

この番組は我らがアニキ長渕剛をリスペクトするだけではなく、彼が世に放ったレギュラー曲(約260曲)を全てオンエアしようとする、全国に類を見ない番組です^^


そしてなんと言っても最終目標はここエフエムワカヤマ戸田正人(戸田渕)のブログ ~長渕剛に憧れて~ で戸田渕が長渕剛さんと共演する事です~


てな具合に毎週金曜日21時から生放送でお届けしています^^


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てかさ~ほんまに長渕剛が好きで、公共の電波!エフエム局を通じでここまで長渕剛オンリーの番組は何処にあるよ!?


1時間番組やけど、ほんまに長渕剛さん以外の事は全く触れないんやで^^;ここまでこだわる俺も俺!聞くリスナーさんもマジの本気!こんな熱い番組ないよっ!(笑)


この熱き思い!長渕剛さんに何とかして伝わらないかな~と、真剣に考え込んでる戸田渕です^^



さてさて話が変わって、今日はラジオ局へ行く前に家の裏庭で七輪を出し、紀州備長炭(地元の名産物)で火をおこしました。


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なんでかって言うとね^^;

戸田渕が管理するグルっぽ「長渕剛ほんとの仲間はここにいる」 のメンバーさんのひとりが仙台名物「牛タン」の老舗の方だったんです。


通販もされているとの事で、思わず戸田渕は注文したところ早速クール宅急便で新鮮なまま届いたので、急遽七輪を持ち出したってワケなんです^^



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こんな感じです~(コロンも特別出演)笑


俺が食べた事のある牛タンは薄い小さい輪切りのもの、さらっと焼いて頂くだけ・・・

しかし!さすが牛タンの街「仙台」ものは違う!てかここのお店だから違う!肉厚がスゲ~!そして肉汁が~!ジュシィー!秘伝の塩味も利いてる!最高だった!


いつも俺の天敵であるアンチ長渕の妻とは、珍しく仲良く牛タンを堪能したのでありましたぁ~


長渕剛リスペクト LIVE in 和歌山市 片男波野外ステージ 

10月31日(日)午後から和歌山市は雨粒の激しい雨に見舞われましたが、兼ねてから告知していました

「長渕組LIVE」を和歌山市の片男波野外ステージで決行しました!


長渕をリスペクトする様々な仲間達が各自長渕アニキの曲を披露しました!


戸田渕の場合、まずは友人の黒渕さんのサイドギターを努めさせていただきましたよ^^

曲目は「流れもの」「己、一匹の侍」でした。やっぱアコギで引き倒す「己、一匹の侍」はよかったね~

てか、俺のプロフも性別は「己、一匹の侍」って書いてるんやけど・・・笑



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そして午後から戸田渕の登場!その瞬間、大雨が!!!!!「お空も嬉しくて泣いてら~」!と戸田渕登場!


本降りの雨の中、俺の知り合いにLIVEに来られていた人を数えてもらったんですが、子どもさんも含めると最大60名くらい来られていたと聞きました・・・大雨の中、ほんまに感謝です^^


そして戸田渕のテーマは80年代前半から90年代前半の長渕剛がテーマでバンド全員が黒いバンダナ(?)と黒いサングラスで登場!この演出を分かってくれた長渕オールドファンには心から感謝です!しかし、俺が巻くバンダナが、どうもラーメン屋の店長とその従業員達思ったお客さんも数人いらっしゃったとか・・・(^^;)


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1曲目「SHA-LA-LA」、2曲目「GOOD BYE青春」、3曲目「冷たい外国人」、4曲目「電信柱にひっかけた夢」、


5曲目弾き語り「俺の家まで」の時、1番を唄った後、急に演奏をやめた・・・^^

そして皆に言ったんだ・・・「♪機嫌直して♪ツヨシ」のところさ~

もうこんな機会あまりないからさ~

「♪機嫌直して♪まさと(俺の名前)」ってお願いできやんかな~~~(笑)

て、皆にお願いして、もう一度最初から唄ったんだよ^^(笑)

みんなは「♪まさと~~♪」て剛と変わらないくらい叫んでくれたよ~v^^v

嬉しかったよ~(まあ強制的なところはありますが・・)


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6曲目弾き語り「ひとりぼっちかい?」、7曲目「STANCE」、8曲目「浦安の黒ちゃん」、9曲目弾き語り「巡恋歌

LOVEソングの似合わない俺は、男臭い曲ばかりを選曲してしまいました^^;笑


最後まで聞いてくれたお客さん、心から感謝です!ワカヤマの剛ファンのみんな、感謝です!俺の声かけで来てくれた人達、感謝です!FMワカヤマを聞いて来てくれた人達、感謝です!お花をくれた小さな女の子達、感謝です!「ほんとの仲間」のグルっぽからLIVEを見に来てくれた人達、感謝です!



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戸田渕のバンドを支えてくれた、アコギの黒渕さん、リードギターのゆうくん、ドラムののりくん、ほんま感謝です!

そしてなんと言ってもこのLIVEを企画して下さった神風さん、桜さん、心から感謝いたします!





久々!トイプーのコロン♂登場


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トイプーのコロンファンの皆様!お待たせしました^^


家族の中で唯一戸田渕の子分!コロンの久々のアップです!


この画像は先週、家の近くに流れている和歌山市の水の源「紀ノ川」の河川敷で撮影したものです^^


近くに河川敷があるのでコロンも目一杯走れるのでコロンは大喜び!まるで野うさぎみたいでしょ!?


まあ^^;一緒に散歩にも着いてきてくれるのはコイツしかいませんが・・・


ブログを読んでくださってるお父様方!家で娘だけではなく、犬にまで嫌われている人もいると聞きますが・・・

せめて犬には・・・^^;(笑) 頑張りましょうね!



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で、これが昨日の画像^^;


急に寒くなったここ和歌山!朝登校する次女のマフラーを巻いてもらってご機嫌のコロン^^


てか、和歌山って本州最南端だよ!知ってた?



長渕剛に支えられた戸田渕の人生 連載パート③


~第2章~



成田のトランジット、伊丹空港からバスや電車に乗り継いでJR和歌山駅に到着したのは約18時間の道のりだった。

俺は改札を出てすぐにタクシーに乗り込んだ。

「県立医大までお願いします・・・」

愛想の悪いタクシーのおっさんはうなずきもせず車を走らせた、本来なら俺だってムッとするところだが、そんな事はどうでもいい、頭の中は18時間の長旅がウソだったかのように後5分ほどで着く県立医大に行く事だけだ・・・



そして俺は県立医大に到着した、ネズミ色の暗い雰囲気の外壁、青い色のはずがドス黒くなっている廊下、昭和20年代に立てられた建物ゆえ、いかにも病人が住み着いている老朽化したマンションのようだ・・・



俺は受付でおかんの病室を聞いた。教えてくれた病室は・・・「3階のICU集中治療室」だった・・・

無我夢中で階段を駆け上がった、無我夢中で廊下を走った、そしてナースステーション横のICUへたどり着いた。



叔父さんから俺の住んでいたスポケンに電話がかかり、たかさんに車を走らせてもらいシアトルへ、そして飛行機に飛び乗り成田、伊丹、和歌山、そしてやっとたどり着いたおかんが居るICUの部屋の前、無我夢中でおかんに会いに行かなければと思い約24時間の移動をしてきた俺、しかしドアのノブに手がかからない・・・なぜか立ち尽くしている・・・



「さあ正人!目の前におかんが居るやん!早くドアを開けな!」ともう一人の俺が心で囁く・・・

俺はドアの前に立ちつくしながらいっこうにドアを開ける事ができない、頭の中では「なんで、俺はアメリカに行ったんだろう!これと言った理由もあったわけではない、アメリカでデッカイ夢を見つけるんやって、おかんに言って和歌山を飛び出した・・・」

単にそんな理由だった事を後悔している・・・


「時々今の俺から逃げ出したい時がある ほんの数秒前の俺に後悔している 情けないほど嫌気がさして 拳を振り上げ 馬鹿げてたなと ひとりなにかみ笑っちまってる・・・」


ドアの前に突っ立て居る俺に聞こえてきたのはSTAY DREAMのアルバムに入ってある「ひとりぼっちかい?」だった、数秒前の俺にも後悔することだってある、俺は3年も前にアメリカに行った事を後悔し始めている。



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俺は思い切ってドアを開けた・・・

おやじが目に飛び込んだ、妹二人もいる、叔父も、叔母も、そしてビニールで無菌空間を作ったベットの上に、頭を包帯でぐるぐる巻きにされたおかんが居た・・・

「おかんはどないや!?」「おかんの具合はどないや!?」「おかんはどこが悪いねん!?」俺はだれかれか舞わず叫んだ!



するとおやじが力の無い声で言った・・・「クモ膜下出血や、まだ峠や、意識が戻るかどうかもわからん・・・」



なんでや!何がおかんをこないさせたんや!なんでや・・・なんでや・・・なんでや・・・

ビニールをかぶせられ、包帯でぐるぐる巻きにされている、おかんには俺の声が届くはずもなかった・・・

ヒザから床に崩れ落ちた。長旅の理由もあったが心のどこかで、たいした事のない病気であってほしいという願望を持ち続けてが、もろくも崩れ落ちたのだ。クモ膜下出血という生死をさまよう病気が40歳という若いおかんに襲い掛かったのだった。




これからがおかんの、そして俺のほんとの戦いが始まった・・・  (続く)

長渕剛に支えられた戸田渕の人生 連載パート②

やがて夜空が明け、真っ暗だったフリーウェイも次第に見通せるようになってきた。



ルート90を走りワシントン湖を渡ればもうそこは空港がある都市、シアトルだ!大都会シアトルの車の波に紛れながら今度はルート5を南下する。あと少しでシアトル国際空港だ!




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俺達は搭乗1時間前にシアトル空港に到着する事ができた。たかさんはパーキングに車を止める事もなく、空港の入口横に車を停車させた。



そして俺達は車から降りた。シアトルの北緯は47度、北海道の旭川市が43度なのでかなり北にある都市だといえるだろう、だから秋だというのに俺達の吐く息はもうすっかり白かった、とくに慌てて車に乗りスポケンから飛び出してきた俺達には一枚しか着ていなかったシャツは結構堪えたのだ。



ただ俺にしてみれば肌寒さで震えていたのではなかった、アメリカをこんな形で緊急帰国する事とおかんの病気の事が気になって仕方なかったのが原因だ。



ただ立ち尽くし、震えていた俺にたかさんは俺を抱きしめてくれた。男の人に抱きしめられるのは初めてだったが(あたりまえか・・・笑)、その時ばかりは人間のぬくもりを生まれて初めて感じた瞬間だった、震えて怖かった俺を正気にさせてくれた瞬間だった。



そしてたかさんは「早く行け!」「早く帰ってやれ!」その言葉だけをかけてくれた・・・



俺は涙が止まらなかった・・・ 今まで涙を人前で見せるのは男として反する事と決め付け、いきがって生きてきた俺だったが、この時ばかりは涙が止めどなく溢れた・・・それは、お互いおかんは重病だとわかっているかのように男同士で抱きあい、そして涙した・・・



俺は言葉を発する事もできず、たかさんに一礼を深々とし空港内へ走っていった・・・



そしてシアトル発成田経由大阪伊丹(当時はまだ関空な無かった)行きの当日チケットを買い、足早に搭乗口へ急いだ、日本に帰るんだ・・・和歌山に帰るんだ・・・おかんに早く会いに行かなければ・・・









長渕剛に支えられた戸田渕の人生 連載パート① 

21歳、アメリカにいた。大学で知り合った神戸出身のたかさんと一緒にアパートに住んでいた。

いわゆるルームメイトだった。


冬のAM2:00 俺達が住んでいる部屋の電話のベルが鳴った・・・


なんや、こんな時間に・・・ イタズラ電話やったら思いっきり文句言ってやんねん!

アメリカへ来て3年の俺にとって、それくらいの電話対応するくらいの英会話力は付いていた頃だった。


「正人か?」それは久々に聞く叔父の声だった。


「なんや、おっちゃんか!久しぶりやん!電話くれたんや!おおきに」。俺はそかそか、日本が夜の7時頃やからアメリカは夜中なんや仕方ないな、ましてやイタ電でもなかったしなと安堵した。


「実は・・・・・」しかしいつも明るい叔父の声ではない、これは何かあったのではととっさに俺は感じた「なんかあったんか!?」すると叔父は「実はお前のおかんが病気で倒れた。すぐ帰国できるか?」とか細い声で俺に言った。


当時の国際電話は大変聞こえづらく、たった15分程度話すのに日本からかけると5000円ほどいった時代、ましてや今みたいにネットやスカイプなども無かった時代。


「ええ?おかんがどうした?」「病気して入院したって?」・・・・・


「そや!すぐに帰れるか?」


「そんなに具合悪いんか?」


「そうなんや」


「わかった、明日アサイチの飛行機手配して帰るわ」・・・病名はあえて聞かなかった、いや聞けなかったかもしれない、おかんがどうやら大変な病気になってしまったらしい、早く帰らなければ・・・



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俺はルームメイトのたかさんを叩き起こし、」事情を説明した。たかさんは今から俺のために朝イチのシアトル空港発東京行きの便に間に合うように車を走らせてくれると言う、シアトル空港と言っても俺達が住んでいるスポケンからだとちょうど350マイル、日本では東京大阪間くらいの距離である。そこを翌朝AM10時発の飛行機に間に合わせて車を走らせてくれると言う。俺はすがる思いでたかさんにお願いし、スポケンを出発した・・・


時速は80マイル(約130km/h)もちろんスピード違反だ・・・でもたかさんは必死で俺を飛行機の時間に間に合わそうと車を飛ばしてくれている・・・


そんな猛スピードの車の助手席の窓から星空を眺める・・・


手の届きそうな星空が澄んだ空気のアメリカの夜空に輝いている、いっこうに星の位置がかわらない・・・

当たり前の事だが大きな夜空に見えた・・・

当たり前のようにここは北半球、夜になると日本でも同じ夜空を見ているんだと思った・・・


気付くと星空を眺めている俺から涙溢れていた、「おかん、あんたはこんな夜空のようにでっかくて輝いていたね・・・」「朝イチの飛行機にのるから、和歌山に飛んで帰るから、必ず待っててくれよ・・・」


あの頃を思い出し涙が止まらん!まだおかんの病名も聞いていないのに涙が止まらん!


「買い物籠をさげたおふくろが俺の手を引いてゆく、昨日の涙の訳も言わず優しく歌っていた、川伝いに大きな影と小さな影がゆれる、子ども達のためだけにただ優しく歌っていた」


車の中のカセットテープから聞こえてくる、それは長渕剛の「LICENSE」だった・・・ (続く)


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長渕剛 ニューシングル 『絆』~KIZUNA~ 発売日


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2010年10月13日本日発売 エクスペンダブルズの日本版主題歌でもある


長渕剛 ニューシングル「絆」~KIZUNA~ やっとフルコーラス聞きました!


最初、試聴で聞いていたサビのロック調部分だけではない、イントロの広大さ、奥深さ、まるで剛アニキがオープニングのシルエットに浮かび上がってくるような映像がイメージできるのは俺だけでしょうか!?


きっと剛ファンのみんなは思ったはず、今回のLIVEオープンニング曲はこの曲「絆」ではなかろうかと!


いつもLIVEツアーが始まる前はオープニング曲が気になるものですが、今回はどうでしょう!?間違いなくこの曲「絆」で決まりではないでしょうか!?てか、この曲であってほしい!


この曲のイントロ、そしてエレキのサウンド、はらわたにヅキヅキ突き刺さるベース音!熱くなるじゃねえかよ!^^



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我慢がならねえ 俺達の道を ちぎれぬ仲間と 強い絆を結べ!


我慢がならねえ 今こそ揚げろ!決して恐れず 強い絆を結べ!


「絆」って言葉では簡単に言えるけど、みんなはほんとに「絆」を結べてる人がいますか?


俺は「絆」を結ぶにはホンマに心と心のぶつかり合いをしなければ生まれないものだと思ってます。


じゃどうやって心と心のぶつかり合いができるのでしょうか?


それは、まずは自分から心を開かなければならないのではと思う。

もちろん自分だけ心を開いても相手は開いてくれない事もあります、また自分の心を開くことによって相手に悟られたり、その心の隙間に入られたりもします、しかしそれを恐れていては心と心のぶつかり合い、魂の砕けあいは生じません!


特に男性諸君に言いたい!相手が年下の後輩や、彼女に対して自分から心の扉を開けるのはテレがあったり、躊躇したりする事もあると思います。でも、少しでもいいから小さな心の扉を開けてやってほしい、その小さな扉が相手にとっては超でっかい扉に見えるはず!そう、ここから絆が生まれる!


また、同世代のヤツに対しては警戒心もあると思う、自分から心を開く事は、テレもある、ミエもある、プライドもある、でもそんな時こそ自分から心を開いてやろうぜ!心を開いて接するのは弱いからではない、相手にこび売ってるんでもない、心を開くことのできるヤツこそが人間世界を這いつくばってでも歩いてきた男である!人に足で頭を踏みつけられても人間道を貫いてきた男である!そう、そこから「絆」が生まれるのだ!



金曜日の夜AM1:30までの長渕剛ストリート@JR和歌山駅



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昨日金曜日は恒例のFMワカヤマ「長渕剛リスペクト番組とんぼ達の熱い夜」の生放送でした。


今回は長渕剛ファン和歌山代表選手として「四箇郷左矢印(和歌山の地名)の黒ちゃん」にスタジオに遊びにきてもらいました!


コンセプト80年代後半から90年代前半の長渕剛ということで定番だった黒のバンダナ+黒のサングラス姿でスタジオ入り、すっかり気分は長渕剛の二人ですが、一歩間違えると「あの有名な和歌山ラーメン屋」の店長と従業員になっちまってますあせるあせるあせる



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さてラジオ放送ではいつものように剛の曲をかけたり、リスナーさんからのメッセやリクエストに答えたりと進行していたのですが、せっかく「四箇郷の黒ちゃん」が遊びに来てくれてるんやから「浦安の黒ちゃん」でも弾き語りしよぜって事になり、二人であつかましくも公共の電波お借りしてアルバムJEEPの中の1曲「浦安の黒ちゃん」をやっちまいました(≡^∇^≡)


しかし、「四箇郷の黒ちゃん」が赤い靴下を履いてきてくれたなかったのがイマイチでした・・・・・・


さてさて、そんなこんなでラジオ終了以後「♪あてもなく俺達は和歌山駅に着いた♪」「♪これから何処へ行くんだよって俺が言うと♪」「♪ストリートとあっさり黒ちゃんが言ったから♪」「♪赤い靴下やめろって言ってやった♪」


スタジオだけでは発散できなかったのでおっさん二人は雨のJR和歌山駅をジャックし、誰もが足を止める「長渕剛を熱唱してやりました!」



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おじさん達、おばさん、若いカップル、お兄さん、お姉さん、結構みんな足を止めておっさん達が熱く唄う「長渕」を聞き入ってくれました^^


おばさん「健康的でいいね・・・」


戸田渕「家庭に仕事に、この歳になったら色々あるけど、大好きな長渕剛を思う存分唄う事が俺達のストレス発散でもアリ、明日の活力なんですよ」


お姉さん「ギターは若い時からやってるんですか?」


戸田渕「始めたのは中学からやけど、20代は子育てに、仕事に大変だったのでギターは押入れの中やったな~」「今この歳になって、そんなホコリまみれのギターを押入れから出してきて、もう一度若い時のように長渕の唄を弾き歌う事が、少年の心をあらてめて思い出させてくれてるんやで~」


お兄さん「LIVEとかいつもやってはんの?」


戸田渕「俺達は素人のおっさん達なんでLIVEとかにこだわってへからな~。ただ、こうやってギターを弾く事が、忘れかけていた何かを思い出させ、心の片隅に小さなともし火の輝きかもしれんけど、宿す事ができたかも知れへんな~。だから力いっぱい錆び付いた弦に、おっさんの心を叩きつけてんねん!」


唄を聴いてくれるより、こんな会話を楽しくしていました。


気付けばAM1:30・・・


「♪俺達は屋台でうどんをすすって帰った・・・♪」



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