もっと頻繁に書くぞと心を新たにしたはずだったのに。。。。
この火曜日、こちらでは雪が降った。と言っても4センチくらいだろうか。北国育ちには降ったうちには入らず、子供が小学生の頃に郡の教育長におふざけが酷すぎるようで
とメールをかましたのを思い出す。役所勤めの夫まで休みに。で、今日の金曜日も早朝から降ってまだ降ってる。学校は休みだけど夫は出勤、お国のためにガンバ![]()
と言うわけで、今日のお散歩コースは森の中。森の全てに意識を向けてみることにした(但し、目に見えるものだけ!ここ私にはとっても大事
じゃないと連れてきちゃうから
)。あたり一面白くて綺麗ってのは、そうだよね。超完全防備的に色々あったかいのを着込んで犬と共に出陣した私は、色々と子供の頃を想い出す。犬ぞりから、鎌倉造りから、山のスキー場よりも傾斜のいい感じの車道をスキーで滑って帰宅とか、なんせ雪が深いんで高いところから雪の中にダイブとか友達を放り落としたりとか、挙げたらキリがない。だーれも足を踏み入れてないところを幼馴染のひーとどんどん歩き進む時なんかは、新大陸を発見して征服した感覚すら込み上げてきたりして(
)。冷凍ミカン
ってことで、ひーの家の前に穴ほってミカン埋めたまま忘れてたのを数日後に思い出して掘り起こしに行ったり、雪の綺麗なとこにファンタかけて外気温20度くらい
なのに「かき氷〜
」とか言いながら食べたり、寒さに激弱な今の私にはあるまじき若かりし頃の激しい、かつ、謎っぽい遊びを多々展開したあの日々。
インスタにも書いたんだけど(@fumio228)、ビデオが拾う私の雪を踏み歩く音と私の耳に実際入ってくる音に違いがあってびっくり
私の耳にはキュッキュッかギュッギュって感じで聞こえるのに、ビデオのそれはガツガツみたいな感じ。これじゃあ臨場感伝わらんやん、せっかくビデオ撮ったのに
キュッキュッやギュッギュもドンピシャではないんだけど、足裏や身体全身の感触としては、何に例えたらええんかのぉ
目のとっても細かい砂浜かいのぉ
いや、ビーチの砂世界大会で金賞
を受賞したフロリダのサラソタビーチの砂でも、この感触は来んかったのぉ
しかも、雪を踏んだ瞬間の足裏と自分の耳に伝わる感覚を音にした時のそれが、ビデオから聞こえてくる音と違うというのも不思議な大発見![]()
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すんまそん、何を言ってるかわからんすか
私の中のそんな感触に意識を向けながら、数えきれないくらいの冬の外遊びを思い出しながらのお散歩でした。風を感じ、しんしん(日本語はこういう表現が美しい言語と言われる所以じゃね
)降り続く雪を感じ、森を全身で感じたわけではありますが、でも取り立てて何もないやんなと思った瞬間、私が全てのものと一体化してたからだと気がついた。私が森の一部で森が私の一部、的な(ここは
と思われたら完全にスルーするところ)。
雪を踏んだ時の感触を踏んだことのない人にわかりやすく説明するとしたら、5センチくらい積まれた片栗粉の上を丁寧に足裏で掴むように歩く感じとしたらお分かりいただけるだろうか。ここで降る雪の質が子供の頃に慣れ親しんだのと同じような感じとは、今日の今日まで知らんかった(それほど寒いと出たくない北国育ち
)。雪だるまも作りやすいけど、ちょっと水分多めな感じ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます![]()